旧・健康コラム

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食欲不振の原因は何?どうしたら改善できる?

食欲不振の原因は様々にありますが、食欲がないという経験をお持ちの方も多い思います。

精神的に気になっている事があったり、睡眠不足であったり、疲れやストレスが溜まっているという事も原因になる事があります。

食欲不振

ストレスによって起こる食欲不振

仕事の悩み、イライラなどのストレスで神経のバランスが乱れてしまい「空腹感」が伝わりにくい状態になります。

空腹の状態であるのに中枢神経が伝達できなかったり、胃腸が正常に働いてくれないなどの症状が起こり、食欲が湧かない状態になってしまうのです。

年齢からくる食欲不振

年齢を重ねると油っぽいメニューが食べられなくなったりします。空腹感があっても実際に食べてみると、思っているより食べれなかった、若い頃よりも全然食べられないという事があります。

これらは、体の機能が低下してきていて、中枢神経の働きが鈍い状態となっている事が挙げられます。

また、高齢になると更年期障害などで精神状態が不安定になる事が多くなり、疎外感、喪失感に苛まれるなども食欲減退につながる場合もあります。

女性に多い便秘による食欲不振

女性に多いのが便秘の悩みですが、便秘の状態が続くと本来消化されなくてはならないものが留まっている状態のために、胃にも影響を及ぼしてしまい、胃の機能が低下するなども原因となります。

胸やけからくる食欲不振

空腹の状態の時で、胸やけの症状がある場合、胃の機能が低下しているなどトラブルを抱えている可能性があります。

生活習慣によって胃のトラブルを招いている場合もあるため、生活習慣を見直すことも大切です。

特に飲酒が多い人や過食気味の人など胃酸が過剰に分泌させていて食欲不振を招いている可能性があります。

食欲不振からくる、重大な病気の発症

食欲がないだけ・・と放っておくと、重大な病気を見逃しかねません。健康な体を維持するには、食事からが基本です。

一日3食の食事がしっかりと食べれない生活は、やはり何か原因があるものです。

食欲がない日々が続いたり、頻繁に起こる場合には医療機関で受診することをお勧めします。

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