旧・健康コラム

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痩せるサラダと太るサラダの違いって何?

ここ最近のダイエットの傾向は、無理して何かを抜くタイプよりも、美味しく何かを飲んだり食べたりする方式に変わってきている様です。

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中でも、サラダを食べて痩せると言う方法が人気で、色々なオリジナルのサラダがたくさんレシピサイトに上げられています。

ただ、サラダと言ってもその使われる材料次第では、痩せるどころか太る可能性が高まります。

どんなサラダを食べたら痩せるのか?どんな材料を使うと太りやすいのか?を検証してみましょう。

太るサラダはこってりお芋系

ポテトサラダって美味しいですよね~、サツマイモサラダなんて、とっても甘くてどんどん食べ進んでしまいます。

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かぼちゃのサラダなんて、まるでスイーツ?って位甘くて、食べるのを止められなくなります。

これらに共通するのは、ホックリ系で甘かったり(甘くないのもありますが)、しかも材料を和えるのにマヨネーズを使っている所です。

芋類とかぼちゃには糖質がたくさん含まれているので、たくさん食べたら食べた分だけご飯を食べた位カロリーを摂った事になってしまいます。

せっかくご飯を抜いてサラダでダイエットしようと思ったのに、ご飯食べてる位カロリー摂ったら意味がありません。

また、芋類を材料に使っていなくても、マカロニやパスタを使っていても同じ状況になってしまうのでお勧め出来ません。

それと、和える素材にマヨネーズを使うと、油と酢の他に卵も入っている事から更に高カロリーになってしまいます。

中にはカロリーハーフなど、極力カロリーを減らしたマヨネーズもありますが、マヨネーズは材料が一体化するまでかなりの量を入れてしまう傾向があるため。実際にサラダで食べた時のマヨネーズ摂取量はかなりの量になると言う事を、念頭に置いておいて下さい。

痩せるサラダはドレッシングを工夫

痩せる傾向の高いサラダは、葉物野菜中心だったり、糖質の少ないモノを使っていたりしますが、野菜にかけるドレッシングを更に工夫する事で痩せやすいサラダにする事が出来ます。

まずはノンオイルドレッシングですが、ノンオイルだからたくさんかけてもイイや!と言うのではなく、あくまでも適量を守って下さい。

ノンオイルだからと言ってカロリーが低いと言う訳では無いのです。

本来オイルが受け持つはずの、野菜に絡んで味を調える役割を粘性のある糖質系の成分で補っているからです。

せっかく糖質をあまり摂らない様にしているのに、ドレッシングが糖質だとちょっと困ります。

ちょっとひと手間が苦痛でない場合は、サラダに入れる材料の野菜を使ったドレッシングを作るのも効果的です。

油っぽくて太りそうなイメージが強いアボカドですが、潰してレモン汁と米酢、塩コショウ適量を加えてドロリとするまで混ぜたら、それをドレッシングとして使うのも良いです。

アボカドの栄養が摂れるだけではなくドレッシングなどをかけずに住むので、かなりカロリーを抑えられます。

また、ドレッシングを手作りする際に使うオイルにココナッツオイルを使う事で、食べるだけで痩せられるサラダがかなり強力になる事は間違いないでしょう。

身体を冷やしたり温めたりする野菜を工夫する

痩せやすい野菜が葉物野菜だと言う事は分かりやすいのですが、ただそればかり食べていても飽きてしまいます。

トマトやブロッコリー、カリフラワーなども摂るのがお勧めです。

ただ、生野菜中心のサラダばかり食べていると身体を冷やしやすくしてしまう為、ブロッコリーなどを温野菜にして食べるのが効果的です。

人参やかぶ、ブロッコリーやカリフラワーなどをレンジで蒸し野菜にして食べるのがお勧めです。

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◎色々な野菜を自分好みのサラダにして食べて、ダイエットに励むのも良いですが、あまりサラダだけに固執し過ぎて、本来摂るべきだった栄養を摂らずに長期間過ごしてしまう事で、体調を崩してしまう可能性があります。

サラダを食べるダイエットをする場合は、期間はあまり長い間行わない様にしましょう。

健康的な身体で痩せてこそのダイエットなので、十分気を付ける様にしましょう。

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