旧・健康コラム

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寒い朝、なかなか布団から出られない!そんな時は??

目覚ましがなってもなかなか布団から出られないなんて人も多いのではないでしょうか?
寒くなると、特に体が固まってしまって、動き出すのに時間がかかる事もありますよね。
そんなお悩みをお持ちの方にぜひオススメしたい方法をいくつか紹介しましょう!

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布団の中でストレッチ

・深呼吸と背伸び

深呼吸をしながら、ゆっくり背伸びをしてみましょう。
いきなり手足を伸ばすと寝ている間に固まってしまった筋肉に負担がかかる事もあるので、腰痛などの持病がある方は、逆効果になる事もあります。できるだけゆっくり伸ばすのがポイントです。

・手足の「グーパー体操」

血液の循環を良くしてくれるのが、「グーパー体操」。
足先が冷えるという方には特にオススメのストレッチです。
まず、足の指を曲げて「グー」の形を作ります。その後ゆっくり力を入れながら「パー」にします。手も同じように「グーパー」の動作をゆっくり繰り返します。
それにより、手足の血行が良くなり体が温まってきます。
体が温まる事で、自律神経の一つである交感神経の働きを良くしてくれるという事なんですね。

自律神経には、交感神経と副交感神経があります。
簡単に言うと、体を動かすのに必要なのが「交感神経」です。
それとは逆に身体を休める働きをするのが「副交感神経」です。

朝、布団の中で軽くストレッチをする事で、眠るために作用する副交感神経から、体を動かすために作用する交感神経とのバトンタッチが上手くいくという事になります。
寒い朝には特に効果的な方法といえるでしょう。

寝る前にも深呼吸

先述したように、自律神経の働きを良くする事がポイントの一つであるという事なのですが…。

夜、寝る前にゆっくり大きく深呼吸をしてみましょう!鼻からゆっくり息を吸い込みます。ろっ骨の辺りが膨らむのを意識してみると良いでしょう。そして、ゆっくり時間をかけて息を口から吐きます。
その動作を3回ほど繰り返す事で、副交感神経の働きに作用します。

副交感神経は、主に眠っている間に優位になりますので、深呼吸をしてリラックスする事で、副交感神経の働きを良くしてくれるのです。

ストレスを軽減する効果もありますので、安眠も促してくれる事でしょう。
良い眠りに就く事で、朝の目覚めも良くなるという事です。
ぜひ、試してみてください。

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