旧・健康コラム

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職場でもできる脚のむくみ解消法

足のむくみで悩んでいる方も多いと思います。

夕方近くになると、靴が窮屈に感じたり、足が痛くなったり…。
「早く、靴を脱ぎたい!!」と思う事もしばしば。
家に帰り着くころには、足がパンパン!

そういう経験をした女性も多いのではないでしょうか?

しかし、“むくみ対策”を実行しているという女性は意外と少ないのでは?
そこで今回は、職場でもできる足の“むくみ解消法”をご紹介します。

足のむくみ

どうして足がむくんでしまうの?

夕方近くになるにつれ、だんだん足がむくんできますね。家に帰り着くころには、靴は窮屈で痛いし、足はパンパン!なんて事が多いのではないでしょうか?では、むくみを引き起こす原因とは何でしょうか?

その一番の原因は、「血行不良」です。立ち仕事やデスクワークで長時間同じ姿勢を続けていると、血流が悪くなってしまうのです。「血の巡りが…」などともいわれています。

他にも自分の足に合わない靴や、締め付ける靴。ヒールが高い靴もその原因の一つです。

締め付ける下着も血流を妨げてしまいます。また、“冷え”も原因にもつながります。

腰痛が関係している場合も考えられます。まずは、むくみをチェックしてみましょう!

指で20秒~30秒足首の上の部分を押してみます。指を離した時に指の跡が、くぼんでしばらく残るようであれば、むくんでいる証拠だといえます。

むくみを取るストレッチとは?

足のむくみを改善するには、適度な運動が必要です。ふくらはぎの筋肉を強化することで、ふくらはぎの筋肉のポンプ機能が強化され、足に降りた血液を、心臓に戻してくれるという働きをしますので、その結果、足にたまる水分が減り、足のむくみが解消されるというわけです。

それでは、簡単なエクササイズを紹介しましょう。

・血流を促すマッサージ。

ふくらはぎを、手のひらで挟むようにして、足首からひざの裏に向かって撫でるように滑らせます。それを、繰り返し行います。血流を促す事をイメージしながらやるといいでしょう。これなら、仕事のちょっとした合間にでもできますね。

お風呂の中でやるのもオススメです。

・ふくらはぎを強化しよう!

かかとの上げ下げをします。安定しないようでしたら、事務デスクくらいの高さに手を添えてみましょう。休憩中などに心がけるといいでしょう。

・足首回し。

 爪先を手で持って足首をクルクル回します。もしくは椅子に座った状態で、片足を浮かせ、 右回り・左回りと爪先をクルクル回してみましょう。足首を回すと血行が良くなり、足全体が温まってきます。仕事の合間、寝る前・朝起きた後など、いつも心がけておくと良いでしょう。

・グーパー体操。

 これも簡単な体操です。足指でグーを作ります。できるだけ力を入れましょう。次は、思いきりパーと開きます。しかし勢いよくするのではなく、ゆっくり行なうのがポイントです。これを何度か繰り返します。これは、足の血行をよくする働きのほか、ふくらはぎの筋肉を強化する効果もあり、一石二鳥な体操です。外反母趾を予防する効果もありますよ。

生活習慣の乱れをできるだけ改善しましょう。

食習慣や、生活の習慣が乱れるのもむくみの大きな原因になります。
忙しいかららと言って、食事を抜いたり外食ばかりが続くと、塩分や糖分、水分の過不足に陥ってしまいます。すると、体の中に老廃物を溜めこんでしまいます。そんな悪循環が続いてしまうと、代謝機能が悪くなりむくみを引き起こしてしまいます。

湯船に浸からず、毎日シャワーだけで済ませてしまうのもよくありません。ぬるめのお湯にゆっくり浸かることで、体を芯から温めて血行をよくしてくれますし、質の良い睡眠をとる事もできるようになります。

まずは、生活習慣の乱れを改善することもむくみの改善につながる事と言えますね。

適度な運動を心がけましょう!

現代人は、交通の便も良くなり、運動不足に陥る人が多いです。
運動不足は、様々な生活習慣病の主な原因の1つでもあります。適度な運動を心がける事が大切です。特に、女性は男性に比べ筋肉量も少ないです。何もしないでおくと、どんどん低下してしまうでしょう。筋力が落ちると、基礎代謝も落ちますし足腰への負担も大きくなってしまいます。腰痛や便秘、肥満の原因にもなりますし、放っておくと神経障害性疼痛なども引き起こしてしまいます。むくみは、これらのサインだと思っても良いでしょう。

特に、ジョギングやジム通いをしなくても、普段の通勤や買い物の時など、エレベーターなどを使わないようにするとか、近い場所には歩いて行くなど、日頃のちょっとした事に気をつけるだけでも変わってきますよ。

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