旧・健康コラム

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10歳も老けて見える「シミとシワを増やす」NG行為!

乾燥する季節になってきましたね。お肌に蓄積された夏のダメージも一気に現れるのもこの季節。鏡を見て「ヤバい!お肌はカサカサ、潤いもないし、シミもシワも増えてない?」なんて嘆いていませんか?
でも、何もしないで、嘆くばかりじゃダメ!それじゃ、どんどん老けて見られますよ!10歳以上も老けて見られることも…でもそんな状態じゃ、素敵な出会いも遠のいてしまいますよね。

しわ しみ 悩み

そこで今回は、ついやってしまいがちな、シミ・シワ、乾燥肌を引き起こすNGスキンケア習慣をご紹介します。

お肌にムダな刺激を与えていませんか?

シミ・シワを防ぐためには、ムダな刺激を肌に与えないことです。洗顔の時、洗顔ブラシなどを使っていませんか?ムダな摩擦を与えてしまうと肌を傷める原因になってしまいます。

洗顔は、手によるぬるま湯だけの洗顔が、一番お肌にいいと言われています。

クレンジングはどうでしょう?肌をこすらずに、指の腹を使ってクレンジング剤をなじませれば、負担がかかりません。指先ではどうしても力が入ってしまうので肌を傷める原因に…。拭き取りクレンジングを頻繁に使うのもやめたほうがいいでしょう。

では、洗顔後はどうしていますか?タオルでゴシゴシ拭いた後、化粧水などを強くパッティングしていませんか?タオルを密着させ、水分を吸い取るようにすると肌に負担がかかりません。化粧水をつけるときは、トントンと軽くパッティングしましょう。強くパンパンやったり、こすりつけるのは特にシワになりやすいので絶対にやめましょう。

洗顔やクレンジングの回数が多いのもNGです。そして、痒くなったりしてもかきむしらないように注意しましょう。

化粧水をつけすぎると…?

肌の状態は人によって様々です。
積極的なケアは必要となりますが、化粧水の種類もたくさんありますね。どんなに良いものを使ってもやり方が間違っていれば、逆に肌トラブルを招いてしまいます。

水分の補給してあげるのは大切なことですが、ひたすら化粧水をつけて終わりにしていませんか?
化粧水をたくさんつけても必要以上につけすぎると、ただ蒸発していくだけです。ということは、逆に肌の乾燥を招くことになりますね。肌の保湿機能が衰えてしまったり、ニキビや肌荒れを悪化させる結果になりかねません。

ミストタイプの化粧水も注意が必要です。吹き付けてそのままにしておくと、潤いが蒸発してしまいます。手でなじませるようにしましょう。そして、化粧水を浸透させようとするあまり何度もパッティングを重ねると肌の表皮が傷つきバリア機能が正常に働かなくなる危険性もあります。

良かれと思ってやっていたことが、“やりすぎ美容”になって肌の老化を招く結果になってしまいます。

間違ったフェイスマッサージ

フェイスマッサージは、血行をよくして美肌効果もありますし、たるみを解消する効果があると言われています。
しかし、これも正しい方法で行わないと、シワを増やしたり肌荒れの原因になったりします。やり過ぎ、力の入れ過ぎはNGです。やればやるほど顔の筋肉がほぐれて、脂肪も減るのではないかと勘違いしていませんか?
10分も20分も続けるとコラーゲンの繊維が伸びて皮膚がたるんでしまいます。力の入れ具合はそれぞれの部分によって違います。特に目の周りなどは、皮膚が弱いので軽めのマッサージをしなければなりません。

マッサージをする時、乳液などを使う人も多いのではないでしょうか?それもNG行為です。乳液など、マッサージ用以外の化粧品を使ってマッサージをしているうちに、乾燥してしまい摩擦を起こすことになります。ニキビや吹き出物ができている部分をマッサージするのもやめましょう。症状を悪化させてしまいます。

保湿剤の使い方

乾燥したお肌には、たっぷりと保湿効果の高い化粧品を塗ればいい!と単純に思ったりしていませんか?
間違った使い方をしてしまっては何も意味はありません。たくさんつけたからといって効果的だとはいえません。肌荒れの原因になってしまうかもしれません。

それに美容液などはいくつものタイプがありますよね?効果を高めるためにと重ね付けしていませんか?
確かに効果が高まりそうな気がしますが、実際なんの意味もありません。必要以上に塗ってしまうと、お肌が本来持っている保湿機能を低下させてしまうことがあります。

自分に合った美容液や保湿液を選ぶことも大切です。それにつけるタイミングも大切です。基礎化粧品の中で一番最後に使うものだからといって、化粧水などが乾いてしまってから保湿クリームを塗っても意味がありません。
化粧水などが染み込んだタイミングで、肌が乾いてしまうより先に保湿クリームを塗りましょう。また、浸透力をアップさせたいがあまり、こすりすぎないようにしましょう。

先に述べたように、こすりすぎはシワの原因になってしまいます。優しくおさえるようにして浸透させてあげましょう。

いかがでしたか?女性なら誰でも若さを保ちたいですね!日頃のスキンケア、間違った方法をしてしまうと逆にお肌の老化を招いてしまうんです。知らず知らずのうちにやってしまってるって方もいたのではないでしょうか?正しいスキンケアで美肌を保っていきましょう!素敵な出会いが待っているかもしれません。

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