旧・健康コラム

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すっぴん美人の作り方

朝、自分の顔を見た時に気づくエイジングサイン。
目じりのシワやシミ・そばかす、ほうれい線など、気になるところはたくさん。
最近メイクのノリも悪いな~なんて感じていませんか?
アラサー女子にとって見た目年齢は重要ですよね?女性は、いつまでも若くありたいもの…。
どうすればすっぴん美人を保てるの?

すっぴん美人

メイクはきちんと落とすべし。

仕事が忙しくて帰りが遅くなると、メイク落としがめんどくさくてついて抜きしていませんか?しかし、それが一番のNG!
クレンジングの手を抜くとすっぴんレベルは下がってしまいます。毛穴に皮脂や角栓が残ったままだと、空気に触れて酸化し、黒ずみの原因になります。
また、商品の評判ばかりに気を取られて、自分の肌に合っていないクレンジング剤を使ってしまうと、逆に肌にダメージを与えてしまいます。イチゴ毛穴やシミ・そばかすの原因にもなります。しっかりと汚れを落としつつも、自分の肌に合ったクレンジング剤を使う事が重要です。それだけで、その後のスキンケアの効果が違ってきます。
洗浄力が高ければ高いほど肌を傷めてしまう可能性もあるのでご注意を。

化粧水は浸透させるべし。

肌の潤いを保つために欠かせないのが化粧水。洗い立ての素肌にパシャっとつけると気持ちいいですね!
でも、気持ちいいからといってパンパンと激しくパッティングしていませんか?そうすると確かにお肌に水分が浸透され気持ちいいように感じるかもしれませんが、それは間違ったやり方なんです!
刺激を与える事で肌の表面が傷つきバリア機能が弱まってしましいます。これがシミ・シワ・たるみの原因になってしまいます。
正しいつけ方は、手のひらに馴染ませ、手のぬくもりで温めるように伸ばし、手のひらでゆっくり軽く押し当てるようにして肌に浸透させていきます。優しく馴染ませるのがポイントです。
これも自分の肌に合った物を選ぶ事が大切です。

寝不足は避けるべし。

残業続きで帰宅が遅くなると就寝時間も遅くなってしまいますね。寝不足の朝の顔を鏡で見ると一気に老けて見えるなんて事はありませんか?
すっぴん美人にとって、寝不足は大敵と言えるでしょう。本来なら、お肌のゴールデンタイムと言われる午後10時から午前2時の間に寝る事が理想的です。さらに、理想的な睡眠時間は約7時間と言われています。
何かと忙しい女性にとって、その時間寝るのは無理かもしれません。中には、実現不可能な理想論と異論を唱える人もいるようですが、その時間帯が、肌再生を促す成長ホルモンが分泌されやすいと言われています。
睡眠を十分にとる事で、ストレスも緩和してくれます。他にも寝不足には美容に大敵な要素がたくさん含まれています。
早寝早起きで、規則正しい生活習慣を心がけましょう。

便秘には気を付けるべし。

便秘も美肌の大敵です。外側のケアも大切ですが、体の中からのケアも必要不可欠です。
代謝機能が低下すると、便秘を引き起こしてしまいます。体の中の老廃物が排出されないままでいると肌荒れを起こしてしまいます。それでは、すっぴん美人とは程遠いかも…。
水分をこまめに補充し、繊維質の豊富な野菜を食べましょう。便秘にならない為には、適度な運動も欠かせません。下腹部の筋力の衰えも便秘の原因として上げられます。
なるべく歩くことを心がけたり、エレベーターではなく階段を利用したりと日頃の生活の中に運動を取り入れるだけでも違ってきます。オフィスでもできる筋トレとして、椅子に座っている時、膝の間にタウンページほどの厚さのあるものを挟んでしばらくその状態をキープすると良いでしょう。
食事を改善し運動を取り入れる事もすっぴん美人には欠かせないものです。

冷えは厳禁!血行を良くするべし。

「冷えは万病のもと」と言いますが、もちろんお肌にも影響を与えます。冷えに悩まされている女性も多いのではないでしょうか?
血の巡りを良くする事で、冷えを解消し、肌の老化を遅らせてくれます。血色の悪い肌より健康的な肌の方が若々しく見えますよね?血の巡りを良くするためには、マッサージや口筋を鍛えるトレーニングがオススメです。
口筋を鍛える事は、ほうれい線の予防にもつながります。夜、寝る前やお風呂上がりにすると効果的なトレーニングは、まず口を大きく開けます。次に舌を思いきり前に突き出します。その突き出した舌先を上に上げます。鼻にくっつけるようなイメージで。そうする事で、口筋を鍛える事ができます。
そして、何よりも笑う事が一番です。笑う事で血行を促進し、表情筋が鍛えられる事でシワやたるみを防いでくれます。
笑う事はストレス発散にもなりますね!


笑顔 すっぴん

いかがでしたか?今回ご紹介した5つの方法。
これで、あなたも“すっぴん美人”になれるはずです。

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