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化粧でカバーできる?目のクマ解消する方法

残業続きで疲れが取れなかったり、睡眠不足が続いたり…アラサー女子は悩みがいっぱい!そんな日が続くと、「気づいたら目の下にクマが!」と、鏡を見てショックを受けることもしばしば…。
目の周りのクマのせいで、せっかくお化粧してもなんとなく暗い感じに見えてしまう…。
そういう時って気分まで沈んでしまいますよね?

目の下のくま

では、目のクマを解消するにはどうしたらいいのでしょうか?

あなたのクマはどのタイプ?

一口に「目のクマ」と言っても、実は3種類に分けられるという事をご存知でしたか?

「青クマ」「茶クマ」「黒クマ」という3つのタイプに分けられるそうです。そして、それぞれには異なる原因があります。原因が異なるという事は対処法も変わってくるという事です。まずは、あなたが悩んでいるクマは、どのタイプかを知る必要がありますね。

では、さっそくそれぞれのクマの原因と特徴についてご紹介します。

「青クマ」青っぽい、またはむらさきっぽく見えるクマ。
ファンデーションを塗ると薄くなり、軽く目じりを軽く引っ張るとクマの色が薄くなるのが特徴です。原因は、血行不良によるもの。

「茶クマ」茶色いクマで、目じりを軽く引っ張っても色が変わらないのが特徴です。原因は、色素沈着。メラニン色素が沈着して起こるものでシミやくすみの仲間という事です。

「黒クマ」目じりを軽く引っ張ったらクマの色は薄くなりますが、ファンデーションを塗っても消えにくいのが特徴です。原因は、たるみによるもの。瞼の脂肪が下がってクマになります。シワがクマになる事もあるようです。

あなたの「クマ」どのタイプに当てはまりますか?
それぞれの対処法を見てみましょう!

血行不良で起こる「青クマ」

目の下の皮膚は薄いので、血行不良によってできた青黒い血液が目の下に溜まって透けて見えてしまうのが「青クマ」の特徴です。

では、なぜ血行不良になってしまうのでしょう?睡眠不足や目の使い過ぎが主な原因ですが、冷えやストレスが原因となる事もあるようです。心当たりがあるあなた!生活習慣の改善も必要かもしれませんね。バランスの取れた食事を心がけたり、睡眠をしっかり取るなど改善できるところからスタートしましょう。

そして、温かいタオルを瞼にあて、目の下のマッサージをするのが効果的です。それにより、血行が良くなり目の下のハリが出てきます。ただ、気を付けないといけないのが、マッサージをあまり強くやり過ぎると、「茶クマ」の原因になります。肌荒れが原因で「青クマ」ができてしまう事もありますので、お肌のケアも忘れずに!

色素沈着によってできる「茶クマ」

紫外線、目のこすりすぎ、乾燥などが原因で起こるのが「茶クマ」の正体。お肌に合わない化粧品が刺激となって肌へのダメージから「茶クマ」になる事も多いようです。ですから、「茶クマ」を消す方法は、スキンケアと同じと考えていいでしょう。肌の新陳代謝を促すことが大切です。ヒアルロン酸やコラーゲン、ビタミンCなどの美肌成分を補給する事を心がけましょう。サプリメントを使うのもいいですね。

そして、目元のメイクが原因となって起こる事もあります。メイクの落とし忘れがないように気を付けましょう。
「最近、お肌がくすんできたな~」と感じているあなた!目元のケアも忘れずに行いましょう!

「黒クマ」は、年齢によるたるみが原因

「たるみなんて、まだ大丈夫!」なんて思っているかもしれませんが、「黒クマ」も「茶クマ」と同じで美肌作りが大切!
「黒クマ」を改善するには目元のたるみを改善し、肌のハリを取り戻すことが大切。肌が老化してしまってからでは遅いのです。今のうちからしっかりケアしていく必要があるでしょう。

では、どんな事をすれば「黒クマ」を改善できるのでしょう?やはり、ビタミンの補給、ヒアルロン酸やコラーゲン、セラミドを積極的に補給する事がいいようです。お肌の老化防止には、ビタミンEが良いとされています。美容液を選ぶときに、このような美肌成分が配合されたものを選ぶのもいいですね。

ビタミンEなど食品からは摂りにくいものは、サプリメントを活用すると良いかもしれません。お肌のケアをしっかり行っていきましょう!

できてしまった「クマ」を隠すには…?

どんなに気を付けていても、「クマ」になってしまう事もありますよね?そんな時、どんなメイクをすれば「クマ」を隠すことができるのでしょう?
そこで、一番に思いつくのは、皆さんもよく使っている“コンシーラー”です。ただ、ファンデーションの下に塗るだけでいいのでしょうか?では、効果的な使い方をご紹介します。

まず、“コンシーラー”は、自分の肌の色に近いものを選びましょう!そうしないと、かえって「クマ」を目立たせてしまうので要注意。また、「クマ」の種類によって色を選ぶと良いかもしれません。
「茶クマ」にはイエロー系、「青クマ」には、オレンジ系が合うようです。そして、“コンシーラー”にも、スティックタイプやクリームタイプなど、いろいろな種類がありますが、クリームタイプの方が使いやすいという方が多いようです。目の周り全体に塗るのではなく、「クマ」の部分にだけ塗るようにしましょう。そして、肌から浮かないようにトントンと何度か優しく押さえて自然にカバーできるようにしましょう。

いかがでしたか?目の下の「クマ」の解消法をご紹介しましたが、やはり規則正しい生活を心がけ、日頃からお肌のケアを怠らないことが、大切なんですね!
目の下の「クマ」でお悩みの皆さん、さっそく今の生活を見直してみましょう!

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