旧・健康コラム

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なかなか治らない肌荒れ・・・ もしかして原因は肩こりかも?!

念入りに肌のケアをしているのに、なかなか治らない肌荒れ。中には皮膚科に通ったのに肌荒れや吹き出物が治らないって人もいると思います。
もしかすると、その肌荒れや吹き出物は肩こりが原因かもしれません。

にきび

肩こりというと頭痛や手のしびれなどを心配するのではないでしょうか?しかし、意外にも肌荒れの原因の一つとして、肩こりがあるんですよ。
今回は肩こりと肌荒れの関係について紹介します。

なぜ肩こりが原因で肌荒れが起こるの?

デスクワークや車の運転など長時間同じ姿勢でいることにより、肩の筋肉が緊張し疲れて硬くなり肩こりが起こります。
筋肉が硬くなることにより、血管やリンパ腺を圧迫し血液・リンパの流れが悪くなります。その為、十分な栄養が行きわたらず、更に老廃物がたまります。

当然、顔も十分な血液や栄養が行きわたらず肌のターンオーバーが乱れます。更にリンパの流れも悪いので老廃物がたまった状態になっているため、肌荒れを起こしたり、吹き出物ができたりするのです。そのような状態だと、肌荒れや吹き出物も治りにくくなってしまいます。

したがって古い吹き出物が治らないうちにまた新しい吹き出物ができる、といった状態に陥ってしまいます。ですから薬やアクネケアや肌荒れ用の化粧水等を使用してもなかなか治らないのです。

また肩こりは肌荒れだけではなく、顔のたるみやむくみ、シワの原因にもなってしまいます。

肩こりになりやすい人って?

  1. 長時間‘同じ姿勢’をしている人
    一日中デスクワークをしている人や長時間、車を運転する職業の人などは必然的に長時間同じ姿勢をしなければなりません。
    またパソコンやスマートフォン等のタブレット端末の普及によりビジネスシーンだけではなくプライベートでも知らず知らずのうちに同じ姿勢で長い時間過ごしてしまいがちです。
    長時間同じ姿勢でいることにより一部の筋肉しか使われず、その他の筋肉が動いていないため、血流が悪くなり肩こりが起こるのです。たパソコンを使用する際、身体の中心よりも頭が前にあることが多いです。頭を支えるために肩や首の筋肉に負担がかかり筋肉が緊張している状態が長く続きます。そのため肩こりが起こります。
  2. 姿勢が悪い人
    猫背や前かがみの姿勢、また立った時にどちらかの足に体重をかけるなど、様々な‘悪い姿勢’がありますよね。全て肩こりの原因につながります。
    姿勢が悪いと肩の筋肉の一部だけに負担がかかり、その部分だけが常に緊張した状態になり血流が悪くなります。そのため肩こりの原因となるのです。

  3. 運動不足の人
    運動不足になると、筋肉を使わないため筋力がどんどん衰えていきます。もちろん肩の筋肉も衰えるため、頭を支える肩の筋肉の負担がより大きくなります。そのため肩こりの原因となるのです。
    また、筋肉はポンプのような役割もあり、人間の身体は動かすことで血流が良くなります。ですから運動不足になると血流が悪くなってしまいます。
    血流が悪くなると老廃物がたまりやすくなるので結果として肩こりを引き起こしてしまいます。

忙しい人でもできる肩こり対策とは?

  1. 温めましょう
    まずは温めて肩の血行をよくしましょう。ゆっくり湯船につかったり、蒸しタオルを当ててみても良いでしょう。シャワーでお風呂を済ますかたは40度から42度くらいのシャワーを首と肩に10秒間ほど当ててみて下さい。それだけでも効果があります。
    また、冬は貼るカイロを利用する人も多いともいます。肩甲骨の間に貼るカイロを貼ってみましょう。仕事中でも肩を温めることができ、肩の冷えを防止することができます。
  2. ストレッチをしましょう
    ストレッチと言っても難しいものではありません。首を前後左右に倒すだけで十分に効果があります。肩から首の筋を伸ばすような感じで首をゆっくり前に倒し、筋が伸びているのを感じたら、またゆっくり首を元の位置に戻しましょう。後ろ、左、右も同じように伸ばしてあげましょう。
    また、肩を回すだけでも効果があります。肩に両手を置いて肘で大きな円を描くイメージで大きくグルグルと回してみましょう。

 

肩こりを解消して美肌を手に入れましょう!

いかかでしたか?肩こりが肌荒れを引き起こす原因となるなんて驚きですよね。なかなか治らない肌荒れや吹き出物に悩んでいる人、そして肩が重いな、痛いな、と感じている人は、肩こりの解消を試みてください。

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