旧・健康コラム

Tel:0120-184-884昼11時~夜21時(月~土)
昼11時~夜20時(日・祝)
ネット予約する

朝起きたら、体がツラい!疲れが残った朝にやるべきこと

若い頃は一晩寝たら翌朝スッキリ!なんていうのは当たり前のようにありましたね。
しかし、いつの間にかなんとなく朝起きるのがツラい…布団から出たくないなんて日が増えていませんか?そんな皆さんのために、今回は疲れが残った朝にやるべきことは何か?ご紹介したいと思います。

やっぱり、早寝・早起き・朝ごはん!?

現代人にはこの言葉が推奨されています。昔は大人も子どもも当たり前のようにできていたことでしたが、現在は文部科学省が推進しなければならないほどできていないのが現実のようです。
特に“朝ごはん”は、寝起きの脳を活性化させるためにも大切なものと言われています。

朝は何かと忙しいですが、忙しいからと言って朝ごはんを食べずにコーヒーやジュース、ゼリーなどの栄養補助食品だけで済ませていませんか?それでは、昨日の疲れを引きずったままになってしまい悪循環です。

まずは、“朝ごはんを食べる習慣”を身につけましょう!タンパク質やアミノ酸を摂る上で、本当はご飯とみそ汁のセットが一番良いのかもしれませんが、忙しいから無理だよ!という人も多いと思います。そこで複合糖質を摂る事をオススメします。

複合糖質とは、糖質が主になりますが他の栄養素も含む食材の事です。ある研究によると、エネルギーにすぐ変換され朝の気分を上げるという結果が出ています。それは、ピーナツバターやトースト、オートミールなどに多く含まれているようです。忙しい朝でもこれなら食べられそうですよね?

朝ごはんを食べて、眠気をスッキリ改善しましょう。

着替えて、外の空気を吸いましょう!

朝起きてダラダラとパジャマのまま過ごしていませんか?
まずは、起きたらすぐに着替える事を心がけましょう!そうすることで睡眠と覚醒のメリハリができ休息モードから活動モードへ切り替えができるのです。

そして、十分の効果が期待できるのが、短い時間でも良いので窓を開け外の空気を吸う事です。可能であれば外に出て軽くストレッチをすると気分も良くなりONとOFFの切り替えができるようです。

さらに、脳内に残った眠気ホルモンのメラトニンは光を浴びることで脳内分泌量を減らすことができるので、朝起きたらすぐに朝日を浴びることが大切だと言えるでしょう。

交感神経を活発にしよう!

自律神経には、交感神経と副交感神経の2種類があります。眠っている間は副交感神経が優位に働いています。

副交感神経とは体をリラックスさせる働きがあるからです。交感神経とは、副交感神経とは逆に、体を活発に活動させる時に働く神経の事です。

ですから朝起きた時は交感神経を優位に働かせたいですよね。

そこでオススメなのが「シャワー」を浴びる事です!まず、冷たすぎない水で水分補給をして、夜のお風呂より少し熱めのお湯でシャワーを浴びましょう。
シャワーを浴びる時間は、5分以内が最適です。これで、交感神経の働きを良くし、朝のスッキリとした目覚めをサポートしてくれるはずです。

ぜひ、試してみてください。

布団からなかなか出られない時は?!

目覚まし時計が鳴っても、なかなか起き上がれない、二度寝してしまう・・・という方も多いことでしょう。そんなあなたにオススメなのは、布団の中で簡単にできるストレッチです!

まずは、思いきり背伸びをしてみましょう。そして大きくゆっくりと身体中に酸素を送るイメージで深呼吸…。
これだけでも効果は抜群ですが、他にもいくつか紹介してみましょう。

ストレッチは、痛くない程度にやるのがベストです。では、両手を広げてひざを曲げて、ゆっくり左右に倒してみましょう。寝ている間に固まった背中や腰が伸ばされます。それから、手の指、足の指をゆっくりと「グー・パー、グー・パー」と動かしてみましょう。手足の血行が良くなり体が温まってくるのを感じることができるでしょう。

ストレッチをする事で血液の循環を良くし、体を温める効果があります。そうすると、副交感神経から交感神経へのバトンタッチができて、スムーズに起き上る事ができるようになるはずです。寒い朝には特に効果的な方法と言えるでしょう。

以上、疲れが残った朝にやるべき事についてご紹介しましたが、いかがでしたか?
さっそく実践する価値はあるのではないでしょうか?どれか1つでもいいので実践してみましょう。そして朝から気持ちの良い1日をスタートさせてみてはいかがですか?

↑ PAGE TOP