旧・健康コラム

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頭の筋肉を鍛えて得られる嬉しい効果とは

エイジングケアの一つとして頭皮マッサージがあります。
これは頭部にある筋肉のコリほぐして、顔のたるみやほうれい線を改善する方法です。
毎日かかせないケアの一つとして実践している方も多いのでは?

しかし毎日セルフマッサージをするのは大変ですし、美容室やエステに通っている余裕もない!という方も多いですよね?

それではいっその事“コリにくい頭皮作り”にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

コリにくい頭皮作りとは頭部の筋肉を鍛えるということです。頭の筋肉も当然ストレッチをすることで体の筋肉と同じように鍛えることができるのです。

それでは筋肉の鍛え方についてご紹介します。

頭部の筋肉の役割

頭部の筋肉を鍛える最大のメリットとは“アンチエイジング”です。頭部に筋肉を鍛えることにより顔全体の皮膚を上に引き上げるのでリフトアップやシワやほうれい線を消しアンチエイジングを叶えることができるのです。

頭部の筋肉は大きく分けて前頭筋・側頭筋・後頭筋の3つになります。

まず前頭筋です。前頭筋は額から前頭部にある筋肉で眉毛や額を上げる役割を果しています。
ですから前頭筋が衰えることによって重力に逆らうことができなくなり眉毛や額が下がり、額のシワの原因となります。また前頭筋も重力で下に引っ張られますから負担がかかり頭皮のコリの原因にもなります。

次に側頭筋です。側頭筋は両耳の上にある筋肉で顔の皮膚をグッと上に引き上げてくれる役割を果しています。側頭筋が衰えると顔全体にたるみが出てしまいます。特に頬のやるみや、ほうれい線の原因になります。
また前頭筋と同様に重力に引っ張られてしまうため負担がかかり頭皮のコリの原因にもなります。

最後に後頭筋です。後頭筋は頭の付け根の上あたりにある筋肉で、頭部全体を柔らかくする役割を果しています。
この筋肉が衰えることにより頭皮全体のコリの原因となります。また姿勢が悪くなり猫背の原因になります。

頭部の筋肉の鍛え方

1. 前頭部の鍛え方
まずは中指が髪の生え際にくるように額に指を当てます。そしてそのまま軽く上へ引き上げましょう。

その状態をキープしたまま眉毛を上へ上げてみましょう。そしてそのままの状態を3秒ほどキープします。そしてゆっくり力を抜きます。このストレッチを毎日5回行いましょう。アナタは眉毛を動かすことができましたか?

もし動かせなかった場合は、前頭筋が衰えている可能性があります。1日5回はきついな、という方は1日1回から行い、慣れてきたら回数を増やしていきましょう。

2. 側頭筋の鍛え方
顔を少し上に向け、歯を5秒間強くかみしめます。その時、側頭筋に力が入っているのが分かると思います。

そして5秒続けたら、ゆっくりと5秒かけて力を抜いていきます。こちらも1日5回行いましょう。前頭筋の体操と同様にきついな、と思う方は1日1回から行い慣れてきたら回数を増やしていきましょう。

3. 後頭筋の鍛え方
後頭筋は自分で意識して動かすことができません。しかし前頭筋と連動しており前頭筋を動かすことで後頭筋も動きます。
ですから後頭筋だけではなく前頭筋も一緒に鍛える方法をご紹介します。

それは眉毛の上げ下げ体操です。
眉毛をゆっくり上げてみましょう。この時に後頭部も一緒にキュッと上がるのを感じたら後頭筋も一緒に動いているということです。
ゆっくり上げたら次はゆっくり眉毛を下げましょう。このストレッチも1日5回を目安に行いましょう。

以上が頭部の筋肉を鍛える方法になります。どのストレッチも場所を問わず行うことができる簡単なものばかりなので気軽にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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