旧・健康コラム

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あれ?顔が歪んでる?! 顔が歪むNG行動と治し方

ふと鏡を見た時や写真で自分の顔を見た時に「あれ?顔が歪んでる・・・?」と思ったことありませんか?
口角の高さが左右で違ったり、目の位置や眉の位置が微妙に違ったり・・・。
また顔が歪むことで、顔が大きくなってしまうんですよ。
左右対称の顔は“美人顔”の条件の一つと言われています。顔の歪みを治しスッキリとした美人顔を手に入れたいですよね?!
今回は顔の歪んでしまうNG行動と歪みの治し方を紹介します。

片方で噛む

食事の時に右か左のどちらかだけで噛んでいませんか?片方だけで噛んでしまうと顔の筋肉のバランスが崩れ、よく噛む方の頬骨が下に下がってしまいます。
また顎の関節がずれて噛み合わせが悪くなることもあります。

よく頬杖をつく

気が付いたら頬杖をついていませんか? 頬杖をつく癖のある人は、いつも片側の手に顔を乗せているので、圧力がかかり歪みが生じやすくなります。
また左右どちらか一方だけ頬杖をつく癖がある人は、とくに歪みやすいので注意してください。

足を組む癖がある

足は顔の歪みとは関係ないのでは?と思う人もいるでしょう。しかし足を組むことにより骨盤に歪みが生じます。骨盤は身体の中心にありますから骨盤が歪むと身体全体に歪みが生じます。ですから自ずと顔も歪んでしまうのです。
また頬杖の時と同様に左右どちらか一方だけに組む癖がある人は、とくに歪みやすいので注意してください。

うつぶせ寝や、いつも同じ方向(横向き)を向いて眠る

うつぶせ寝じゃないと寝付けない人、いつも同じ方向(右か左)を向かないと寝付けない人は要注意です。また起きたら必ず、うつぶせ寝になっている人も要注意です。
うつぶせ寝や横向きで寝る姿勢は長時間、左右どちらかに負荷がかかっている状態です。
そのため、顔の歪みを引き起こす恐れがあります。

虫歯や親知らずを放置している

歯医者に行く時間がないなどの理由で歯に起こっているトラブルを放置していませんか?
例えば左の奥歯が虫歯になってしまった場合、右や前歯だけで噛むことになりますね。
そうすることにより上記でも説明した“食事の時に片方だけで噛む”という状況になってしまいます。
また親知らずも抜くのが怖いからといって放置していませんか?親知らずが生えることにより噛み合わせがずれてしまいます。噛み合わせがずれることで顎がずれ、顔が歪んでしまうのです。

バッグをずっと同じ肩にかけている

バッグは意外に重く、とくに女性は大きなバッグに必要な物を全て入れて持ち歩く人が多いですよね。
そのバッグをいつも同じ肩にかけていると、重心がバッグをかけている方へ傾いてしまいます。
その結果、顔の筋肉まで片方へ傾いてしまいますので歪みが生じてしまいます。

その他にも姿勢やちょっとした日常の癖で顔は歪んでしまいます。

それでは顔の歪みの治し方を紹介します。

1. 日々の癖を意識して治す

上記で紹介したように無意識にしてしまう“癖”から日々、顔の歪みは生じています。
せっかく歪みを治して左右対称の美人顔を手に入れても、また日常の癖で歪んでしまっては台無しですよね。
ですからまずは無意識にしてしまう癖から治していきましょう。
癖ですから治すのは簡単ではありません。しかしまず“癖をしている”ことに気が付いたら治すことを心がけましょう。
同じ肩にばかりバッグをかけているな、と思ったら反対の肩にかける、などです。
まずは自分の癖を見つけ、その癖を治すように意識していくことが大切です。

2. 顔の筋肉をほぐすストレッチをする

無理に顔の歪みを取ろうとしても負担がかかるだけで歪みは解消されません。
ですからまずは歪みのせいで凝り固まってしまった顔の筋肉をほぐしていきましょう。

「口ぽかーん体操」
1. 口元の力を抜き、ポカーンと自然に口を開けた状態にします。
2. 口を開けたまま、頭をゆっくりと右に傾けます。
3. そして口を開けたまま、ゆっくりと正面に戻りましょう。
4. 左も同じように動かし、左右5回ずつ行いましょう。
5. 次に口を開けたまま、ゆっくりと右に首を振りましょう。
6. そして口を開けたまま、ゆっくりと正面に戻りましょう。
7. 左も同じように動かし、左右5回ずつ行いましょう。
8. 最後に口を開けたまま上を向き10秒ほどキープしましょう。

以上が口ぽかーん体操になります。主に顎の筋肉をほぐす体操です。
準備も必要なくいつでもできる手軽な体操です。

3. ツボ押しで筋肉をほぐす

次に顔の筋肉をほぐすツボを紹介します。ツボを押すときは気持ち良いと感じる強さで押してください。
1. 四白(しはく)


目の真下にあるくぼみから指一本分下に下がったところにあるツボです。
このツボは顔のむくみや、血行促進の効果があります。目の下のクマを取る効果もあるので是非押してみて下さい。

2. 散笑(さんしょう)

小鼻と口角の間にあるツボです。ほうれい線の中央にあります。頬のたるみやむくみに効果があります。
それだけではなく二重顎やほうれい線にも効果があると言われています。
両手の人差し指の腹で、ゆっくりと押しましょう。ゆっくり押しては離す、を10回ほど繰り返します。

3. 地倉(ちそう)

口角の1cm外側にあるツボです。
表情筋の凝りをほぐす効果があります。その他にも顔のむくみ解消にも効果があるツボです。
散笑の押し方と同様に押してください。

以上が顔の筋肉をほぐす代表的なツボになります。その他にも効果があるツボがたくさんあります。興味のある人は是非調べてみて下さい。

いかがでしたか?無意識にしてしまう“癖”はありましたか?
今回紹介したNG行動は顔の歪みだけではなく、身体の歪みも引き起こすNG行動です。
癖を治して左右対称の美人顔を手に入れましょう!

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