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働く女性必見!ストレスを溜めないためには?

政治の世界でも女性の社会進出がキーワードとなっている現在、働く女性を取り巻く環境も様々。

家事や育児と仕事を両立させてなければという女性も多いのではないでしょうか?そんな働く女性にとって、ストレスはつきものです。

ストレスヘッドマッサージ

知らず知らずのうちにストレスを溜めこんでいませんか?
適度なストレスは、身体にとって必要な場合もありますが、ストレスを溜めすぎると様々な不調に悩まされる事も…

ストレスの原因は?

ストレスの原因と言っても、それは人によって様々です。同じ内容でもそれをストレスと感じる人もいれば感じない人もいます。
しかし、ここでは一般的にストレスになるという原因を紹介しましょう。

  • デスクワーク
    事務系の職に就いている女性も多いでしょう。電話応対・接客・PC作業…その中でも、1日中PCと向かい合っている場合は、身体にかなりの負担をかけている事をご存知ですか?
    まず、視覚から受ける刺激は、体の疲れの原因になります。それが蓄積されるとストレスとなって身体にいろいろな不調を招きます。
  • サービス業
    アパレル関係、ファミレスやコンビニなどのレジ打ちや接客に就いている女性も多いですね。最近ではクレーマーの存在も問題視されています。
    また立ち仕事は、下半身にかなりの負担をかけ腰痛や冷えの原因につながります。毎日、いろいろな人と接することは、知らず知らずのうちにストレスを蓄積させます。
  • ガテン系
    以前は男性主体の職場のイメージが強かったガテン系の職場も現在は女性の進出がめまぐるしい状態です。肉体疲労を感じる人も多い事でしょう。その疲労が蓄積されるとやはりストレスにつながっていきます。
  • ドライバー
    この種の仕事も以前は男性主体でしたが、現在は女性のドライバーも多く目にします。タクシーやバス、トラックなど多くの女性が活躍しています。
    車の運転は、目の疲れを訴える人も多く、肩こりや腰痛に悩まされる人も多いのではないでしょうか?それによりストレスを抱えている人もたくさん存在します。

今やこのように様々な職場で活躍する女性が増える中、ストレスによる不調も増えてきています。そこに、家事や育児も両立となるとさらに疲れは倍増ですね。

ストレスによる不調とは?

肩こり、腰痛、不眠、頭痛、めまい、吐き気、胃痛などストレスによって引き起こされる症状は様々です。放っておくとさらに病状を悪化させ、最悪な結果になる事も…。肩こりや腰痛はマンネリ化しやすく、それによりめまいや吐き気を増長させます。

不眠も同じで、マンネリ化すると自律神経失調症などを引き起こしてしまいます。

帯状疱疹は、過労やストレスが原因とも言われていて、神経性の病気でもあります。悪化すると生命も脅かされると言われています。

大人にきびや吹き出物も同じくストレスが関係しています。

生理痛の悪化や月経不順に悩まされる女性も多い事でしょう

このようにストレスが原因で引き起こされる症状はたくさんあるのです。大したことないと放っておくと取り返しのつかない事もあります。

ストレスを溜めないためには?

まず、日頃からストレスをリセットするのが理想的です。
毎日のバスタイムを有効に活用しましょう。忙しい中でも、ゆっくり湯船に浸かる事がお勧めです。筋肉の緊張を和らげ、血行を良くしてくれます。

肩こりがひどいという人は、首筋から後頭部にかけてマッサージすると良いでしょう。さらに頭皮をマッサージすると身体全体がリラックスできます。

お気に入りのアロマを使うのも効果的です。

気温が高くなる夏場にかけて、シャワーで済ませるという人も多いかもしれませんが、なるべくなら、湯船に浸かる事をオススメします。

どうしても時間がないという方は、シャワーの温度を42度くらいにし、1分間ほど、目に当ててみるのもオススメです。眼精疲労を改善してくれます。

ゆっくりとバスタイムをたのしむ事は安眠にもつながります。

休日は、適度に体を動かしストレスを発散させましょう。スポーツをするのも良いですが、散歩をするだけでも心を癒してくれることでしょう。簡単なストレッチも有効です。

もちろん、何もしないでゆっくり過ごす時間も大切です。「しなければいけない」という気持ちはストレスにつながります。時には、そういう気持ちから解放されるのも必要な事だといえるでしょう。

友だちと、ショッピングや食事に出かけたり、読書やゲームを楽しんだりと、ストレスの解消法も人それぞれです。

あなたに合った、ストレス解消法を見つけるのも楽しいかもしれませんね。

美しい髪を保つためには?

女性にとって髪は命とも言われますね。もちろん、男性にとっても髪は大切なものではないでしょうか?

しかし、頭皮や髪のトラブルで悩んでいる人も少なくはないはず。

フケやかゆみ・抜け毛・白髪・薄毛など、トラブルはたくさん。

美しい髪を保つ秘訣はあるのでしょうか?

美しい髪

髪の洗い過ぎは要注意。

大半の人は、毎日シャンプーをしているのではないでしょうか?

汚れが気になりついゴシゴシ洗ってしまいがちです。

中には、朝出かける前と夜帰宅後と1日2回は洗っているという方もいるようです。

しかし、その毎日のシャンプーがトラブルのもとになっている事をご存知ですか?トラブルを抱えている方の大半が髪の洗い過ぎという統計もあるほどです。

ついつい強い力でゴシゴシ洗ったり、思わず爪を立てて洗ったりという事はありませんか?

実は、指の腹を使ってしっかりマッサージをすれば、余分な皮脂汚れは落ちて清潔な状態を保つ事が出来る為、シャンプーは1日おきで十分だと言われています。

毎日の洗髪はお湯だけでも構わないとさえ言われています。

毎日のバスタイム、湯船に浸かっている時に頭皮をよくマッサージする事で血行がよくなり、新陳代謝を促すことで頭皮を健康に保つことができるようです。

自分でできる頭皮診断。

実は、頭皮の色で健康を見分ける事ができます。

現在、ほとんどの人がスマホなどカメラ機能のついた端末を持っていますね。

そのカメラでつむじ周りの地肌を撮影する事で、自分の頭皮の状態を知る事ができます。

1人で撮影するのが難しい人は、誰かに協力してもらいましょう。

  • 健康な頭皮の場合
    健康な頭皮は青白い色をしています。それは、頭皮の血行が良い証拠です。
    毛穴が見えるくらい透き通った地肌をしているという事です。
  • 血行不良を起こしている頭皮の場合
    地肌は青白く、一見健康そうに見えますが、皮膚がシワシワしている場合は、血行不良を起こし乾燥している状態です。血の巡りが悪いと毛穴に行き渡るはずの栄養が毛根にまで届いていません。そうすると、抜け毛や白髪が増えてしまうのです。
  • 体調不良や睡眠不足の頭皮の場合
    地肌が赤くなっている状態は、体調不良や睡眠不足、ストレスがあると言われています。また、頭皮に炎症があったり、オイリーな状態に陥る事が多く見られます。皮脂分泌のバランスが崩れているという事です。
    さらに、フケが見られる場合は、老廃物が毛穴に溜まっている可能性が高いと言えるでしょう。頭皮マッサージをしたり、適度な運動をして汗をかいたりする事で、毛穴から老廃物を排出してあげる必要があります。毛穴が詰まってしまうと、抜け毛の原因になります。
  • 内臓が弱っている事も…
    黄色がかった頭皮の色は、肝臓などの内臓が弱っている場合もあるようです。十分な休養をとって、体調を戻す必要があります。それでも回復しない場合は、医師に相談する事をオススメします。


このように写真を撮る事で、ある程度の自己診断ができます。
頭皮の状態が気になる方は、試してみると良いかもしれませんね。

髪を美しく保つためには?

睡眠不足が美容の天敵である事は、皆さんご存知のことでしょう。心身ともに悪影響を及ぼす事もよく知られています。
同じように、頭皮の健康を保つためにも睡眠不足は天敵なのです。

頭皮の健康を維持できない事は、髪にとっても悪影響となります。

睡眠不足を繰り返す事で、頭皮の細胞や毛母細胞が修復されず、新しい細胞が作れなくなってしまいます。

そうすると、抜け毛や白髪の原因になる事は明白ですね。

現代人にとって、質の良い睡眠を確保するのは、なかなか難しいかもしれませんが、なるべく規則正しい生活を心がけ、質の良い睡眠をとるようにしましょう。

「お肌のゴールデンタイム」と言われる、午後10時から午前2時の間にしっかり眠る事が一番良いとされているように、それは頭皮にとっても同じです。しかし、忙しい現代人にとって午後10時に眠りにつく事は難しいかもしれませんが、せめて午後11時くらいには就寝できるように心がけてみませんか?

ストレスも頭皮にとっては悪影響となります。

ストレスによって心身のバランスが崩れると、白髪が増えたり、薄毛になったり、脱毛症に陥ることも少なくはありません。

何かとストレスの多い社会なので、ストレスを受けないようにするという事は難しいかもしれませんが、適度に発散できる環境を作りましょう。

特に、軽い運動はストレスの発散になるだけでなく全身の血流がよくなります。

そうすると、頭皮にも栄養が行き渡りやすい環境を整えてくれるのです。

また、タバコを吸う人は、血管を収縮させるので髪にとっては要注意です。

血液の循環が悪くなると、髪に栄養が運ばれにくくなります。

やはり、抜け毛や地肌トラブルの原因となってしまいます。

 

美しい髪を保つためには、頭皮を健康に保つという事がとても大切だと言えるでしょう。

 

あなたの頭痛の原因は?

近年、慢性的な頭痛に悩まされる人が増えてきています。鎮痛剤が手放せないという方も多いのではないでしょうか?

Relalaに来店される方には 肩こりによる頭痛のお客様が沢山いらっしゃいます。慢性的な頭痛を治すには、肩こりを解消する事が必要になってきます。

しかし、頭痛の原因は様々。中には、重大な病気が隠れている事も…。

頭痛の原因

あなたの頭痛の症状は?

頭痛には、

  • 緊張型頭痛
  • 片頭痛
  • 群発頭痛

と、主に3つの種類に分けられます。
中には、緊張型頭痛と片頭痛が混在する人もいるようです。

*緊張型頭痛とは

一時性の頭痛で、年齢を問わず最も多くみられます。この頭痛は、精神的なストレスや長時間のデスクワークなどで同じ姿勢を続けることで、血行が悪くなり首や頭の筋肉が緊張する事で起こります。
後頭部を中心に頭全体が締め付けられるような痛みが特徴です。肩や首のコリ、軽いめまいを伴う事も多いようです。

*片頭痛とは

片頭痛を訴える人は非常に多く、特に20代~40代の女性に多く見られます。頭蓋骨内の血管が広がり、炎症を起こす事が原因と考えられているようです。
症状を訴えるのが女性に多い事から、女性ホルモンが何らかの形で関係しているのではないかとみられています。
また、疲労やストレスが原因となっている事も多いようです。
痛みの特徴として、ズキズキと脈打つような強い痛みが上げられます。光や音に敏感になったり、吐き気を伴う事もあるようです。

*群発頭痛とは

片頭痛とは逆に男性に多いようです。目をえぐられるような激しい痛みと表現する人もいるほど辛い痛みだと言われています。
1度症状が出始めると、数か月間続く事もあり、毎日同じ時間に症状が現れるようになります。目の後ろを通っている内頸動脈が拡張して炎症が起きるためではないかと考えられているようです。しかし、その炎症が起こる原因ははっきりとはわかっていません。

このように、頭痛と一口に言っても様々な症状や原因があります。しかし、これまで経験したことのないような強い痛みや、手足の麻痺や痺れ、激しい嘔吐を伴うようであれば、すぐに病院へ行く必要があります。
くも膜下出血や脳腫瘍など重大な病気の場合も考えられるからです。

肩こりが原因の頭痛

先述したように、頭痛の原因で一番多いのは緊張型頭痛で「肩こり」によるものです。片頭痛持ちかな?と思っている人でも意外にこのタイプの頭痛の場合も多いようです。

もう一度症状について思い起こしてみましょう。

  • ズキズキと頭が締め付けられるような痛みがある。
  • 痛みに波がある。
  • 首筋から後頭部・頭の両サイドにかけて起こりやすい。
  • めまいや体のダルさを伴う。
  • 背中の痛みやハリがある。

このような症状がある方は、肩こりによる頭痛と考えても良いでしょう。肩こりは「現代病」とも言われ、私たちの生活スタイルと大いに関係しています。

では、なぜ肩こりから頭痛が引き起こされてしまうのでしょう。

それは、頭から首・肩にかけての筋肉が緊張し、血流が悪くなってしまうからです。血流が悪くなると、酸素や栄養分の供給が不十分になってしまいます。そうすると、首や頭の筋肉が緊張し頭痛が起こるというわけです。

その原因として最も多いのは、「姿勢」です。姿勢が悪いと、筋肉疲労を起こしてしまいます。特に、デスクワークで長時間同じ姿勢をとる人はそのような状態にあると言えます。

スマホの操作やテレビゲームも同じ事が言えるでしょう。夢中になり過ぎると、気づかないうちに長時間同じ姿勢をとってしまいがちですね。

また、体や精神にストレスを受ける事も肩こりの原因となります。ストレスを受けると、筋肉を緊張させる交感神経の働きが活発になります。交感神経の働きが活発になると、肩まわりの筋肉内の血管が収縮してしまい循環が滞る事で、肩こりが引き起こされます。

こうして、筋肉の緊張により血液の循環が悪くなる事が頭痛の主な原因となっています。

肩こり予防は頭痛予防。

肩や首のこりが原因で起こる頭痛なら、その「コリ」を予防する事が、頭痛を解消する事にもながります。

まずは、長時間同じ姿勢を続けないことです。長時間、パソコンやスマホの操作をする時は適度に休息をとりましょう。

肩こりを改善するためには、ストレッチやマッサージが最も効果的である事はご存知の方も多いでしょう。定期的に行う事で、十分緩和されるはずです。

自宅で簡単にできる方法として、蒸しタオルで、首や肩を温めてそのあと肩甲骨を意識して肩を回してみましょう。同じように蒸しタオルで目を温める事で、目の疲れを癒し血行がよくなります。

目の疲れを解消する事も肩こり予防につながります。

38℃から40℃くらいの少しぬるめのお風呂にゆっくり浸かる事も効果的です。

運動不足も肩こりの原因になります。軽い運動を心がけましょう。

ストレスを溜めないようにする事も大事ですね。

心当たりのある方は、ぜひ一度試してみる事をオススメします。

 

パソコンで疲れないためには?

仕事や趣味でパソコンを使う事が多い現代人。
「1日中パソコンと向き合っている」という方も多いのではないでしょうか?
そんな現代人に必須のツールであるパソコンですが、思った以上に疲れるという事をご存知ですか?「なんとなく体が怠い」「肩こりが慢性的になった」「疲れているのに眠れない」などの症状がある人は、パソコン疲れが原因かもしれません。
では、パソコンで疲れないためにはどんな工夫をすれば良いのでしょうか?

パソコン作業

モニターの明るさは大丈夫?

あなたのパソコンの画面の明るさは適切ですか?
画面の輝度は明るいほど良いと思っていませんか?
ディスプレイを見続けると目の疲れを感じるという人も少なくはないでしょう。そのように感じている人は、モニター画面の明るさを落としてみましょう。

同じ文章を読むとして、本や雑誌を読むのに比べて電子書籍を読むほうが圧倒的に疲れるのです。太陽光を直視すると、目にかなりの負担をかけてしまう事は皆さんご存知の通りです。そのように人間は、強い光が直接目に入ることでひどく疲れてしまうのです。

ディスプレイの輝度が高ければ高いほど良いと思っている人も多いのではないでしょうか?鮮明な画像はとても魅力的に感じますが、輝度が高ければ高いほど目に負担をかけてしまっているのです。

室内の照明も関係していますが、明るいところと暗いところを見るたびに目の中では明るさの調整をしています。照明に比べ、ディスプレイの輝度が高いと、暗いところと明るいところを見る頻度が多くなります。そうする事で目は常に明るさの調整が必要になるという事になりますね。それを繰り返すと疲れにつながります。思い当たる方は、少しモニターを暗くしてみましょう。

部屋を暗くして、寝る前にベッドや布団の中でスマホやタブレット端末を操作するのも同じです。知らず知らずのうちに、目に負担をかけているという事になります。モニターの

明るさの調整の基準として、白い紙を画面の横に並べてみましょう。白い紙より画面の方が明るく感じるなら、モニターが明るすぎるという事です。画面の輝度を同じくらいに調整すると、室内の照明との差が少なくなります。

座り方は大丈夫?

実は、『座っている時の方が、骨盤周りに負担がかかりやすい』という事をご存知ですか?
一見、立ち仕事の人に比べるとラクなように見えますが、思っている以上に身体は疲れてしまうのです。
パソコン作業をする時、「気が付けば長時間同じ姿勢をしている」という人も少なくはないでしょう。ラクな体勢をとろうとすると、つい姿勢は悪くなってしまいがちです。

よく目にするのは、背中が丸くなってしまっている人です。作業に集中するあまり、つい前のめりになってディスプレイに顔を近づけ過ぎると、自然に背中が丸くなってしまいますね。

また、「クセで脚を組んでしまう」という人も多いのでは?脚を組む事で、やはり姿勢は悪くなってしまいます。

そのように、悪い姿勢で長時間座りっぱなしでいると自分で思っている以上に、体は疲れてしまうのです。座り方が悪いと、左右のどちらかに負担がかかり、骨盤の歪みにつながります。
また、背骨がS字に湾曲したようになり、体全体の歪みにもつながります。
そうすると、肩こりや腰痛、冷え性など様々な不具合を引き起こしてしまうのです。

慢性的な頭痛やめまい、吐き気などもそれが原因となっている場合が少なくはありません。

一度、自分の座り方をチェックしてみましょう!

「ラクだな」と感じる姿勢、ホントに大丈夫?!

「ラクだな」と感じる姿勢は、人それぞれ。

脚を組んだり、頬杖をついたり…

その時は、ラクだなと感じる姿勢でも長時間経つと意外に身体に負担がかかっている事を知っていますか?
崩した座り方を長時間続けると、体の歪みにつながってしまうのです。

パソコン正しい姿勢

まずは、あなたの座り方をチェック!

  • 背中が丸くなっている。
  • 常に脚を組んでいる。
  • 頬杖をついてしまう。
  • 背もたれに寄りかかり、お尻が椅子の前の方にある。
  • 机に対して斜めに座っている。
  • 電話を耳と肩の間に挟んだままパソコンを操作する。

これが1つでも当てはまるという人は多いのではないでしょうか?
このような座り方をしている人は要注意!骨盤周りに負担がかかりやすいのに加え、血液の循環が悪くなり、肩こりや頭痛の原因になり兼ねません。

「ラクだな」と感じる姿勢は、長い目で見るとかなり体に負担をかけてしまうのです。

座り方が及ぼす負担とは?

デスクワークをしている人で、「腰が悪い」という人はいませんか?特に、力仕事や立ち仕事をするわけでもないのにどうして?と思っている人も多いのではないでしょうか?
それは、あなたの座り方に問題があるのです。

ある理学療法士の先生によると、よく話をする人が左右どちらにいるか?電話を持つ手はどちらか?等によっても姿勢に悪影響を及ぼすと唱えています。
そんな些細な事が、知らず知らずのうちに股関節や骨盤に負担をかけてしまっているのです。そうすると、体に歪みが生じ腰痛や肩こりを悪化させてしまいます。

また、座り方が悪いと、特に下半身の血行が悪くなります。下半身の血行が悪くなると、足先や腰が冷えてしまいます。冷えは万病のもととも言われ、体の様々な部分に悪影響を及ぼしてしまうのです。

このように、座り方が悪いとじわじわと体に負担をかけてしまっているのが分かりますね。

正しい座り方とは?

まずは、椅子に深く腰掛けましょう。
そして、椅子と机の間隔を開けすぎないように気をつけましょう。

これだけでも、意識していれば正しい座り方をする事ができます。さらにステップアップするならば、以下の点に気をつけてみましょう。

  • 太ももを揃えて膝をつける。
  • 膝の角度を90度にしてひざ下を真っ直ぐにする。
  • お腹に横の線が入らないように背中とお腹をくっつけるような気持ちで真っ直ぐにする。
  • お尻を後ろに引いて、背中を真っ直ぐにする。
  • あごを引いて、頭を真っ直ぐに保つ。

そう思っていてもなかなかできない!と言う人が大半なのではないでしょうか?長年の癖で、気が付くと「ラクだな」という姿勢になってしまいがちです。また、逆に疲れてしまいそう!と思う人も少なくはないでしょう。
一見、疲れそうに思える姿勢ですが、全身の骨と筋肉に力が分散されるため、疲れにくく、体に負担をかけないようになります。そればかりか、頭に酸素がまわり意識がクリアに保たれるので、集中力もアップします。
集中力が持続すると、仕事の能力もアップすることでしょう。

「ラクだな」と感じる姿勢になってしまった時に、姿勢を正してみるという習慣をつけてみましょう。1日のうち何度か正しい座り方を意識してみると、正しい姿勢が身に着きます。

理想的な机や椅子とは?

デスクワークに欠かせないのが、机と椅子。
先述したように、理想的な角度は腰・肘・膝がそれぞれ90度~100度になる事です。

椅子の高さは、両方の足の裏がちゃんと床に着いているかどうかという事です。
高すぎると、太もも部分に負担がかかりますし、低すぎるとお尻に体重がかかり負担になります。もし、椅子の調整が自由にできないのであれば、足の下に台を置いてみましょう。箱などを活用すると良いかもしれませんね。

長時間の作業には、背もたれや肘かけがあるものが理想的です。

足元は片付いていますか?余計な物をごちゃごちゃと置いていると、足の位置が制限されてしまい正しい姿勢は保てません。パソコンの本体は邪魔にならない位置に置いたり、荷物は、ロッカーや棚に収納するなどして、足元のスペースを確保しましょう。

机の高さは、ラクな体勢で肘を置いた時に、腕と床が平行になるようにしましょう。それを気にかける事で、肘が90度になる状態を保てます。

また、キーボードとマウスはなるべく近い位置に置くのが理想的です。手が頻繁に行き来するので、この2つの機器を近くに置く事で疲れるのを防ぎます。

 あまり、ガチガチに考える必要はありませんが、正しい姿勢を身に着ける事は、あなたの健康に役立つ秘訣です。
ちょっとした心がけで、肩こりや腰痛を軽減してくれます。きっと毎日のデスクワークを快適なものしてくれるでしょう。

目の使い過ぎで老け顔になるってホント?!

現代の情報化社会では、目の酷使は避けようにありません。毎日のデスクワークやスマホの使い過ぎで、目が疲れてしまったと感じている人は少なくはないはず。目のトラブルで悩まされる人も年々多くなってきている傾向にあるようです。

「最近、目が疲れているな~」と感じている人は要注意!目の使い過ぎは『老け顔』の原因の1つと言われています。

眼精疲労老け顔

眼精疲労が蓄積されると?!

朝、仕事に出かける前の顔に比べると、帰宅後の顔はちょっと老けたような気がすると感じることはありませんか?
もちろん、化粧崩れが原因でシワやほうれい線が朝よりも目立ってしまうという事も原因の1つなのですが、目の使い過ぎで起こる眼精疲労も原因になっている事を知っていますか?

仕事で1日中パソコンを使っていたり、長時間同じ姿勢でいる事で目を酷使しています。また、プライベートではスマートフォンが手放せないという人は、さらに目を酷使してしまいます。
そのように日々、蓄積された目の疲れが眼精疲労を引き起こし、目元にシワやクマ、くすみができやすくなってしまうのです。それが「老け顔」の原因。目の周りは、他の部分に比べて皮膚が薄く、肌トラブルが出やすい部分でもあります。

なぜ「老け顔」になってしまうの?

目の疲れを放っておくと、どんどん「老け顔」を作っていってしまいます。それはなぜなのでしょうか?
原因は、目の疲れによる「血行不良」。

パソコンでの作業をしていたりスマートフォンを使っていると、目がしょぼしょぼして、つい目を細めてしまっているという事もあるのではないでしょうか?それが「疲れ目」のサインです。
それを繰り返していると「眼精疲労」を引き起こしてしまいます。

眼精疲労は血行不良を助長し、その結果「目のクマ」や「シミ」「シワ」の原因になってしまうのです。ディスプレイに目を近づけ過ぎて、目を細める行為そのものが「シワ」の原因でもあります。

また、パソコンやスマートフォンを使用している間、表情筋はほとんど動きません。まばたきの回数も通常の半分以下になると言われています。表情筋を動かさないと、顔の筋力が低下して、口角が下がったり、ほうれい線が目立つようになります。結果、「老け顔」になってしまうということなんですね。

まばたきの回数が減少する事で、夕方になると目の大きさが変わるとも言われているようです。

「老け顔」を予防するには?

デスクワークをしていると目の疲れは避けようがありませんが、「老け顔」を予防するには、意識して目の疲れを取り除く事が大切だと言えるでしょう。
では、そのためにはどんな対策をすれば良いのでしょうか?

簡単にできる目の疲れを予防する方法をご紹介します。

まず、パソコンやスマートフォンの明るさを調整してみましょう。少し暗いかな?と感じる程度に調整する方が良いと言われています。ブルーライトの強い光は、非常に目を疲れさせてしまうからです。
最近は、ブルーライトをカットするメガネがあります。明るさの調整ができないという人は、そのようなアイテムを使用する事も1つの手段です。

部屋の明るさにも気をつけましょう。極端に暗い部屋や、直射日光が当たるような状態は避けた方が良いでしょう。

そして、次に大切なのは、「姿勢」です。キーボードやマウスは、肘を90度に曲げた状態が一番良い角度です。手首や肘は机や椅子のひじ掛けなどで支えると良いでしょう。

余計な力を入れずリラックスする事が大切です。
デスクトップタイプの場合は、キーボードのポジションキー(GとH)がモニターの中心にくるようにすると、体が傾きにくいと言われています。

このように、正しい姿勢を保つ事で、目の疲れや肩こりが軽減されます。

目疲れを解消するために目の体操をしましょう

目が疲れたな~と感じたら、目のストレッチをしてみましょう!

1・目をギュッと10秒間閉じます。その後目をパッと開き顔を動かさずに目だけを動かして上を見ます。もう一度目をギュッと10秒間閉じます。目をパッと開き、今度は下を見ます。これを、上下左右とゆっくり繰り返してみましょう。
目の周りの筋肉をほぐし、新陳代謝を促します。

2・人差し指を目から30㎝程度前に出します。指の高さを目の高さに合わせます。その指をゆっくり右に動かして、それを目で追います。顔は動かさず、目だけで指を追ってみましょう。同じ要領で左にも動かします。
これは、老眼回復にも効果があると言われています。朝起きた時や、仕事を始める前に行うのがオススメです。これらを5分ほど行うだけでも、目の疲れは大いに解消されるはずです。

ぜひ試してみては?

また、目の疲れを解消するには、適度な休憩を取る事です。パソコンやスマートフォンの長時間の使用を避け、1時間に10分ほどの休憩が理想的だと言われます。席を立ったり、水分を補給するなど気分転換も必要です。

パソコンやスマホと上手に付き合い、「老け顔」を予防しましょう!

デスクワークで肉体疲労?!

ガテン系の仕事に比べると、ラクそうに見えるデスクワーク。
でも、意外に疲れるってご存知ですか?
朝から晩までデスクに座りっぱなし…。いつも同じ姿勢で肩は凝るし目は疲れる…。結構ストレスが溜まりますよね?自分が思っている以上に疲れたと感じている人も多いのではないでしょうか?

デスクワーク

座っているだけでなぜ疲れるのでしょう?

デスクワークは、立ち仕事と同じくらいの疲労が起こると分析する専門家も少なくはありません。体を使う仕事をしている人から見ると「なぜ?」と疑問を唱える人もいるでしょう。では、その原因は何なのでしょうか?

・目の疲れが引き起こす肉体疲労

デスクワークの人が必ずといっていいほど使用しているのがパソコン。
使う頻度には個人差があるとは思いますが、現代はパソコンでの作業がメインなのではないでしょうか?パソコンを使う作業は、当然、目を酷使します。その「目の疲れ」が、肉体疲労を引き起こす原因になっているのです。

パソコンの画面を見続ける事で、「交感神経」の働きが活発化します。その「交感神経」が活発化すると疲労物質が生まれやすくなります。

自律神経をつかさどる、「交感神経」と「副交感神経」。
簡単に言えば、体を動かすために必要なのが「交感神経」の働き。体を休めるために必要なのが「副交感神経」の働きだという事です。

目を酷使すると体が緊張状態に陥ります。そうすると脳内にアドレナリンが分泌され、交感神経が活発化してしまうのです。

体は疲れていて眠いのになかなか眠れないという経験をした事はありませんか?それが、交感神経が活発化している証拠だと言えるでしょう。目を酷使する事で、「交感神経」と「副交感神経」の切り替えがうまく行かなくなってしまう事もあります。それが、肉体疲労を引き起こす原因となっているのです。
当然、自律神経の乱れは、様々な病気の原因にもなりますので、気をつける必要があります。

・同じ姿勢を続けると起こる血行不良

デスクワークを続けていると、長い時間座った状態になります。座った状態だと、太ももの付け根部分を圧迫し下半身の血行が悪くなります。そうすると、血液の流れをスムーズにできなくなり慢性的な血行不良に陥ってしまします。血行が悪いと、体の中に溜まった老廃物を排出しにくくなってしまいますので、疲労物質も蓄積されてしまうという事なんです。

デスクワークをする人で、慢性的な肩こりや腰痛、便秘に悩ませているという人も多いのではないでしょうか?それは、血行不良が原因となっていると言えるでしょう。

「エコノミークラス症候群」という言葉を聞いたことがありますよね?「旅行者血栓症」とも呼ばれ話題になりました。その原因も長時間座りっぱなしでいる事です。
同じ姿勢で座り続ける事で太ももの欠陥を圧迫し、血栓ができてしまいます。トイレなどに立った瞬間、その血栓が血液中を流れ肺に到達し肺の静脈を閉塞してしまうというものです。呼吸困難やショックを引き起こし、ときには死に至ることさえあるのです。

少し大げさなようですが、座りっぱなしでいる事がこれほど体に負担をかけているという事の1つの例として挙げる事ができます。

デスクワーク疲れを解消するには?

まずは、長時間同じ姿勢で座り続けるのを避ける事です。適度に休息を取り、1時間に一度くらいは席を立つように心がけましょう。女性なら、トイレ休憩をする事も1つの手段かもしれません。用を足すのも大事な事です。我慢をすると膀胱炎や尿道炎になってしまいます。化粧直しをするのも良いでしょう。気分転換をするとストレスの解消にもなりますね。

そして、目の疲れを溜めない事も大切です。じっとモニター画面を見続けないようにしましょう。近場に視線を固定してしまうと目が疲れやすくなります。時々、視線を遠くに向けるように心がけてみましょう。

画面に目を近づけるのもよくありません。40㎝から70㎝の距離を取りましょう。目を近づけすぎる事で、背筋が曲がってしまい姿勢が悪くなってしまいます。姿勢が悪くなると目の疲れだけでなく、肩こりや腰痛の原因にもつながります。正しい姿勢を身に着けるのも、目の疲れを予防する秘訣と言えるでしょう。首や肩を回したり、背伸びをする事も大切です。そうする事で、血行不良を防ぎます。

また、デスクワークに従事する人は、運動不足に陥りがちです。普段から、適度な運動を心がける事です。
休みの日は、散歩をしてみるのも良いでしょう。買い物なども、乗り物を使わず歩いて行ってみるのも運動不足解消になりますね。適度な運動はストレス解消にもなるので、ぜひ習慣にしたいものです。

中には、仕事の性質上あまり体制を変える事ができないという人もいらっしゃることでしょう。
そんな方は、普段から血行を良くするようにゆっくりお風呂に浸かり、入浴後はマッサージをすると良いでしょう。シャワーだけで済ますのではなく、ぬるめのお風呂にゆっくり浸かる事が大切です。それが、疲労回復やストレス解消にも役立ちます。

その日の疲れは、その日のうちになくしたいものですね。

目の疲れやかすみ目!それって眼精疲労?

「目が疲れる」とか「目が痛い」などといった事は、誰もがよく経験します。

現代人は、スマホやタブレット端末・パソコンなど、目を酷使する事が多いのでは?
仕事でもパソコンを使い、通勤中や自宅ではスマホの操作…
目の充血や疲れで悩んでいる方も少なくはないはずです。

眼精疲労

それは、ただ単に目が疲れているだけなのでしょうか?

眼精疲労と眼疲労の違いって?

日々の生活の中で、「目が疲れた」と感じる事はよくあります。
「テレビを観ているだけ」「スマホのアプリをちょっと使用しただけ」など、特にハードなデスクワークをしていない場合でも、目に負担はかかっているからです。
目薬をさしたり、夜眠ることで回復するようであれば、それは「眼疲労」という事になります。

しかし、以下のような症状の場合は「眼精疲労」と考えられます。

  • 目が痛くて充血する。
  • 目が重くてしょぼしょぼする。
  • よく涙が出る。
  • 極端にまぶしく感じる。

不快な症状がいつまでも続き、その症状がさらに悪化する場合はお医者さんの診断を受ける事も必要となってきます。

眼精疲労の原因とは?

「眼精疲労」と一口に言っても、人によって原因は様々です。
冒頭でも少し触れましたが、現代人はパソコンやスマホなどのネットワークサービスの普及により、以前に比べ目を酷使する事が増えてきました。
特に、デスクワークをする人はパソコンを使う仕事が増えたのではないでしょうか?
そのように目を酷使する事が「眼精疲労」を引き起こす原因の1つと言えるでしょう。

また、『日本眼科学会』の調べでは、度の合わないメガネを使用していたり、老眼の初期に無理な作業を行う事も原因と言われています。

緑内障や白内障でも「眼精疲労」が出現する事があるので注意が必要であるとも言われています。
他には、眼球の表面が乾燥する病気であるドライアイや、風邪やインフルエンザ、更年期障害。これらが眼精疲労を伴う場合があるようです。

このように、視覚的な原因と病的な原因と眼精疲労を引き起こす原因は1つではありません。

眼精疲労が引き起こす様々な症状

眼精疲労からくる症状には、目のかすみや充血、乾燥、異物感などが上げられますが、決してそれだけではありません。

  • 体のだるさ
  • 胃の不調
  • 不眠
  • 吐き気
  • イライラ
  • 肩こり
  • 頭痛など…

その症状がその症状が眼精疲労からくるものだと気づかず、長年不安を抱えているという人も少なくはないようです。
眼精疲労による慢性的な肩こりや頭痛に悩まされると多大なストレスがかかってしまい、心にも大きな負担を与えてしまう事となるでしょう。

「今日はもうパソコン作業や書類に目を通す作業などはしたくない!」と思う事はありませんか?それが、眼精疲労によるストレスのサインの1つかもしれません。趣味や遊びなら途中で切り上げる事もできますが、それが仕事ともなると切り上げて目を休めるという事は、難しいかもしれませんね。
そうして溜まったストレスが神経にも影響を与えてしまい、「神経症」を引き起こす事も考えられます。

目の疲れを避けるためには?

眼精疲労の原因はたくさんありますが、やはり目の使い過ぎを避ける事が重要となってきます。日常生活や仕事中に少しでも目の過労を予防する事が大切です。

仕事中、机や椅子の高さはあなたの体に合っていますか?

読み書きをする時、明るさに気をつけていますか?暗いだけでなく、明るすぎる直射日光なども目の疲れを誘発します。

姿勢は大丈夫ですか?背筋が曲がっていたり、ディスプレイに近づきすぎるのも目の疲れの原因です。

パソコンなどの作業をする時、休憩は取っていますか?長時間の作業は目に負担をかけてしまいます。1時間に10分から15分程度は休憩をとるように心がけましょう。

また、散歩や適度な運動などでストレスを発散する事も眼精疲労の予防につながります。

疲れ目スッキリ!目の体操

  • 顔はまっすぐ前を向いて、腕を伸ばして顔の前に人差し指を立てます。
    視線は人差し指の爪辺りにおいて、ゆっくり指を左右に動かします。
    それを、目だけで追ってみましょう。決して顔を動かさない事がポイントです。この体操は、三半規管の強化にも役立ちますので、めまいなどで悩んでいる人にもおすすめです。

  • 両目を大きく見開いて、右回り・左回りと大きくゆっくり回してみましょう。
    目が乾燥してしまう事もあるので、数回ずつ行なったら必ず目を閉じて休憩してください。

  • 目の周りはもちろん、こめかみや首筋、耳の後ろ付近をマッサージする事も目の疲れを取ってくれます。
    また、蒸しタオルを瞼の上に乗せたり、温かいシャワーを瞼に数分間当てて瞼を温めるのも大変効果的です。

    「目が疲れたなぁ」と思ったときは、ぜひ試してみてくださいね。大したことないかな?と思っていても、小さな原因がいくつか重なって、目の負担が増える事で症状が悪化する事もあります。無理をせず、疲れ目と上手に付き合っていきましょう。

その姿勢で大丈夫?綺麗に見える歩き方の秘訣

昔、一世を風靡した“モンローウォーク”。あのSEXYな歩き方に世界中の人が魅了されたものです。
歩くという事は、すべての動作の基本です。あなたは美しい歩き方をしていますか?

きれいな歩き方

残念ながら現代人は、まともな歩き方ができない人が増えています。悪い姿勢で歩いていると、体にも負担になりますし魅力も半減。今回は、体に負担のかからない美しく綺麗に見える歩き方をご紹介します!

知っておきたい体への負担

現在、国民病とも言われるほど多くの人が悩んでいるのが「腰痛」。厚生労働省の調べによると10人に1人が「腰痛持ち」だそうです。歩き方が悪いと「腰痛」を引き起こすと共に、症状を悪化させる事も。

そして、「外反母趾」もまた、歩き方が悪いことが原因の1つでもあります。他にも、慢性痛や体の歪み、O脚やX脚など様々な下半身の疾患を引き起こしてしまいます。意外にも自律神経失調症の原因の1つであるとも言われています。

2足歩行をする我々にとって、歩き方はとても重要だという事ですね。

目線を少し上げるだけでも違う!

最近は、スマホやタブレット端末を操作しながら歩いている人も多く見かけますね。
それは、決して美しく見える歩き方とは言えません。それどころか、自然と猫背になってしまいます。デスクワークを長くしている人もそうですが、下を向く事が多いと自分でも気づかないうちに猫背になってしまいます。姿勢が悪いと体に“ゆがみ”が生じます。そうすると、運動してもなかなか痩せにくい体になってしまうのです。
それに、下を向いて歩いていると、暗い感じにも見えてしまいます。

そこで、まずは普段歩く時に目線を2cmほど上に向けるだけで、綺麗に見えます。
顎は引いて、目線だけを少し上げるのがポイントです。それが美しい姿勢を作る基本です。
心当たりのある方は、目線をちょっと上げて歩いてみましょう!颯爽と歩いている姿は、きっと若く美しく見えるでしょう。

美人のオーラは歩き方から!

前のめりになって歩いてはいませんか?

人は意識しないと自然と前のめりになる傾向にあるようです。

美しく歩いている人に共通しているのは、背筋がピンと伸び胸を張って腰が安定している事ではないでしょうか?前述のように目線を少し上げ、自分が思うよりもだいぶ後ろの方に重心を持って行くように意識してみてください。
正しい姿勢かどうかを確認してから1歩踏み出すと良いようです。重心をかかとからかけることで、自然に視線も上がり印象もアツプします。これは猫背予防にもつながります。
初めはぎこちない歩き方になってしまうかもしれませんが、少しずつでも意識していく事で自然にふるまえるようになるでしょう。

腕の振り方を意識しましょう

自然に歩いていれば腕も軽く自然に振れるものですが、美しく歩くことにばかり気をとられていると、いつの間にか腕が固まっていたなんてこともあるかもしれません。

腕は、肩甲骨を意識して後ろに引くイメージで運ぶと美しく見えます。後ろに引く反動で前にも出ますので前に出すことは意識しなくても大丈夫です。
この時に気を付けたいのが、肩甲骨を意識するあまり肩まで揺らしてしまわないようにすることです。ちょっと、いかつい感じに見えてしまいますね。

腕をしっかり後ろに引く事で、バストアップや腕の引き締め効果といったエクササイズ効果も期待できます。
デコルテ部分が美しく見える効果もあるので、腕の振り方も意識するよう心がけたいですね!

正しく歩いてシェイプアップ!

常に姿勢を気にして歩くのは、難しい事です。通勤や買い物の途中、ふと気がついた時に意識することから始めてみましょう。目線が下がっていないか?前のめりになっていないか?腕の振り方は?など。なかなか、初めから上手く行かないかもしれませんが、だんだんと正しい歩き方が身につくはずです。

普段よく通る場所に大きなガラスなどがあれば、そこで歩き方をチェックするのも良いですね。そこを通る時に気を付けて見るだけでも、大きく違ってきます。それは、まさにいいこと尽くし!正しい歩き方をすると筋肉をしっかり使うので、脂肪を燃焼してくれます。
特に、お尻の筋肉を使うので、お尻の余計な脂肪がなくなり、美しいヒップラインになっていきます。そして重心を考え、かかとからつま先へと力を移動させて歩くことに気を付けていると、美脚にもつながります。正しい歩き方で代謝機能も良くなり、太りにくい体づくりにも効果があります。

また、肩甲骨を意識して腕を振るようにする事で血行も良くなり肩こりが改善されます。さらには、正しい歩き方を心がけることで、腰痛の予防にもなります。

一度身につければ、それが癖になり自然と美しい歩き方ができるようになります。

 

いかがでしたか?普段、私たちは何気なく歩いていますが、その歩き方ひとつでいろいろなところに影響があるという事がわかりましたね。
今回ご紹介したポイントを意識することで、美しく見える歩き方ができるようになるでしょう。これで、あなたも若く美しく見えるはずです。
さっそく歩き方のチェックをしてみましょう!

化粧でカバーできる?目のクマ解消する方法

残業続きで疲れが取れなかったり、睡眠不足が続いたり…アラサー女子は悩みがいっぱい!そんな日が続くと、「気づいたら目の下にクマが!」と、鏡を見てショックを受けることもしばしば…。
目の周りのクマのせいで、せっかくお化粧してもなんとなく暗い感じに見えてしまう…。
そういう時って気分まで沈んでしまいますよね?

目の下のくま

では、目のクマを解消するにはどうしたらいいのでしょうか?

あなたのクマはどのタイプ?

一口に「目のクマ」と言っても、実は3種類に分けられるという事をご存知でしたか?

「青クマ」「茶クマ」「黒クマ」という3つのタイプに分けられるそうです。そして、それぞれには異なる原因があります。原因が異なるという事は対処法も変わってくるという事です。まずは、あなたが悩んでいるクマは、どのタイプかを知る必要がありますね。

では、さっそくそれぞれのクマの原因と特徴についてご紹介します。

「青クマ」青っぽい、またはむらさきっぽく見えるクマ。
ファンデーションを塗ると薄くなり、軽く目じりを軽く引っ張るとクマの色が薄くなるのが特徴です。原因は、血行不良によるもの。

「茶クマ」茶色いクマで、目じりを軽く引っ張っても色が変わらないのが特徴です。原因は、色素沈着。メラニン色素が沈着して起こるものでシミやくすみの仲間という事です。

「黒クマ」目じりを軽く引っ張ったらクマの色は薄くなりますが、ファンデーションを塗っても消えにくいのが特徴です。原因は、たるみによるもの。瞼の脂肪が下がってクマになります。シワがクマになる事もあるようです。

あなたの「クマ」どのタイプに当てはまりますか?
それぞれの対処法を見てみましょう!

血行不良で起こる「青クマ」

目の下の皮膚は薄いので、血行不良によってできた青黒い血液が目の下に溜まって透けて見えてしまうのが「青クマ」の特徴です。

では、なぜ血行不良になってしまうのでしょう?睡眠不足や目の使い過ぎが主な原因ですが、冷えやストレスが原因となる事もあるようです。心当たりがあるあなた!生活習慣の改善も必要かもしれませんね。バランスの取れた食事を心がけたり、睡眠をしっかり取るなど改善できるところからスタートしましょう。

そして、温かいタオルを瞼にあて、目の下のマッサージをするのが効果的です。それにより、血行が良くなり目の下のハリが出てきます。ただ、気を付けないといけないのが、マッサージをあまり強くやり過ぎると、「茶クマ」の原因になります。肌荒れが原因で「青クマ」ができてしまう事もありますので、お肌のケアも忘れずに!

色素沈着によってできる「茶クマ」

紫外線、目のこすりすぎ、乾燥などが原因で起こるのが「茶クマ」の正体。お肌に合わない化粧品が刺激となって肌へのダメージから「茶クマ」になる事も多いようです。ですから、「茶クマ」を消す方法は、スキンケアと同じと考えていいでしょう。肌の新陳代謝を促すことが大切です。ヒアルロン酸やコラーゲン、ビタミンCなどの美肌成分を補給する事を心がけましょう。サプリメントを使うのもいいですね。

そして、目元のメイクが原因となって起こる事もあります。メイクの落とし忘れがないように気を付けましょう。
「最近、お肌がくすんできたな~」と感じているあなた!目元のケアも忘れずに行いましょう!

「黒クマ」は、年齢によるたるみが原因

「たるみなんて、まだ大丈夫!」なんて思っているかもしれませんが、「黒クマ」も「茶クマ」と同じで美肌作りが大切!
「黒クマ」を改善するには目元のたるみを改善し、肌のハリを取り戻すことが大切。肌が老化してしまってからでは遅いのです。今のうちからしっかりケアしていく必要があるでしょう。

では、どんな事をすれば「黒クマ」を改善できるのでしょう?やはり、ビタミンの補給、ヒアルロン酸やコラーゲン、セラミドを積極的に補給する事がいいようです。お肌の老化防止には、ビタミンEが良いとされています。美容液を選ぶときに、このような美肌成分が配合されたものを選ぶのもいいですね。

ビタミンEなど食品からは摂りにくいものは、サプリメントを活用すると良いかもしれません。お肌のケアをしっかり行っていきましょう!

できてしまった「クマ」を隠すには…?

どんなに気を付けていても、「クマ」になってしまう事もありますよね?そんな時、どんなメイクをすれば「クマ」を隠すことができるのでしょう?
そこで、一番に思いつくのは、皆さんもよく使っている“コンシーラー”です。ただ、ファンデーションの下に塗るだけでいいのでしょうか?では、効果的な使い方をご紹介します。

まず、“コンシーラー”は、自分の肌の色に近いものを選びましょう!そうしないと、かえって「クマ」を目立たせてしまうので要注意。また、「クマ」の種類によって色を選ぶと良いかもしれません。
「茶クマ」にはイエロー系、「青クマ」には、オレンジ系が合うようです。そして、“コンシーラー”にも、スティックタイプやクリームタイプなど、いろいろな種類がありますが、クリームタイプの方が使いやすいという方が多いようです。目の周り全体に塗るのではなく、「クマ」の部分にだけ塗るようにしましょう。そして、肌から浮かないようにトントンと何度か優しく押さえて自然にカバーできるようにしましょう。

いかがでしたか?目の下の「クマ」の解消法をご紹介しましたが、やはり規則正しい生活を心がけ、日頃からお肌のケアを怠らないことが、大切なんですね!
目の下の「クマ」でお悩みの皆さん、さっそく今の生活を見直してみましょう!

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