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美輪明宏【毛皮のマリー】

カテゴリ:宮本

2019年4月14日

ドライヘッドスパなら当店へ!南池袋のヘッドリラクゼーションRelala です。

皆さんこんにちは!宮本です。

お休みの日に、美輪明宏さん主演の舞台『毛皮のマリー』を初台の新国立劇場で観てきました。

寺山修司さんの傑作戯曲『毛皮のマリー』は1967年に美輪(当時丸山)明宏さん主演、寺山さん自身の演出で初演され、以来、海外の国際演劇祭などを含め、華麗に公演を重ね、今回3年ぶりに主演の美輪さんが演出、美術を手がける2019年版です。

あらすじは、、、男娼・マリーと、自分のことを“お母さん”と呼ばせている美少年・欣也との奇妙かつ淫靡な関係、さらに美少女・紋白や下男らといった、二人に絡む人々の姿を猥雑に、ゴージャスに、そして哀しく描いていくというもの。。。

予習で原作本を読んでから行きました。美輪さんの舞台はこれで2度目なんです。。。

何年か前に、銀座だったと思いますが、、前回は『葵上・卒塔婆小町』を観たんですね。

ですが、、、正直、難しくて途中で一瞬ですが、寝てしまいました笑

それではさっそく行きましょう~。わあ~、やっぱり女性の方が多いですね!

入り口から、ロビーの後方までずっーと、様々な方のお花がズラッーと並んでいます。むせかえる様なお花の香りでした!

そして会場に入ると、お香でしょうか…。白檀の様ななんとも言えない、エキゾチックな香りが漂ってました。ここからすでに、美輪さんの演出が始まってるんですね。。。

時にユーモアを交えたセリフに、私を含め皆さんクスクス笑いつつも、一気に「美輪ワールド』に引き込まれていきました!

前半50分、休憩20分を挟み後半55分の物語は、あっという間でしたね!

前回よりも分かりやすく笑、人間の悲しい性を見事に演じられた美輪さんって、やっぱり凄い・・・。

美輪さんといえばラストシーン!と思っているのですが、今回も素晴らしかったです。。。お隣の女性の方は静かに泣いてらして、、、私も言葉にできないほど感動しました。

とても素敵なものを観せていただきました♪

あまり最近は行かなくなってしまいましたが、やっぱり舞台っていいですね!

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