スタッフブログ

伊坂幸太郎 【サブマリン】

カテゴリ:宮本

2019年6月4日

ドライヘッドスパなら当店へ!南池袋のヘッドリラクゼーションRelala です。

皆さん、こんにちは。宮本です。

今日は、前回のブログで高田馬場に行って、購入したこちらの本のご紹介です。

伊坂幸太郎著 【サブマリン】です。

2004年に単行本が発売された連作短編集『チルドレン』の続編で、2016年に単行本が発売され、今年の4月16日に文庫化されたと聞き、高田馬場の”芳林堂”で買ってきました~!

最初の単行本を買った覚えがあるのですが、全く覚えてませんでした笑

あらすじは、家裁調査官が出会う、「少年」たちとの、罪と罰の物語。。。

罪を犯した彼らは問答無用で重く罰せられるべきなのか・・・?

・・・と今回はちょっと重いお話なのかと思いましたが、確かに重いテーマではあるけど、希望を感じさせてくれる作品だと思います。

ただ、思っていた以上に真面目な話でした。今、色々考えさせられる事件や事故のニュースを見ていると、人が人を裁く難しさに、なんともやり切れなさを感じることもたくさんありますよね・・・。今回の物語にも理不尽な事故に巻き込まれたお話が沢山ありました。

家裁調査官の日常に、少しだけ事件が加わった物語なんですが、最後の少年たちが救われていく姿に少しだけ胸が熱くなりました。

私が伊坂さんが好きな理由がいくつかあって、、、伊坂さんには、物事に対するスタンスがはっきりしていて、なんて言ったらいいのかわかりませんが、”綺麗ごとは好きじゃないけど、偽善者はもっと嫌いという”、、、

ちょっと何言ってるのか分からなくなってきましたが笑、たぶん伊坂さんの考え方が好きなんだと思います。

グダグダで申し訳ないのですが、今回の伊坂ワールドも最高でした!

今日はおススメの本のご紹介でした!

池袋初のヘッドマッサージ
ヘッド リラクゼーション Relala(リララ)