スタッフブログ

盲導犬の里 富士ハーネス

カテゴリ:スタッフブログ, 児玉

2019年10月28日

池袋のヘッドマッサージなら当店へ。
ヘッドリラクゼーションRelala のスタッフブログです。

こんにちは コダマです。
富士サファリパークの帰りに盲導犬の里 富士ハーネスに行ってきました!

富士ハーネスは日本で唯一の常時見学可能な盲導犬訓練施設です。

盲導犬の訓練施設のほか、繁殖犬の出産・盲導犬候補犬の飼育、盲導犬の研究・国際交流なども行っており、
引退した盲導犬が生涯くつろげる場所でもあり、一般の人の盲導犬への理解を深める広報スペースやラウンジなどもあります。

入館料の代わりに寄付(金額は任意)を行い受付をします。
PR犬による盲導犬訓練のデモンストレーションを行なっていたので見学しました。

紹介してくれるのは盲導犬ユーザーでもある職員さん。
盲導犬ユーザーになる前は白杖で歩いていたけど白杖で確認できる障害物は多くはなく、
トラックのサイドミラーで前歯を何度も折ったと話されていました。

盲導犬が出来る事は道の角・段差・障害物を教える事であり、
信号の判断・道案内は出来ないのでユーザーが信号判断・道順把握をするそうです。
なんでも盲導犬が教えてくれると思っていました!

盲導犬ユーザーは盲導犬に触れて体調管理をしているそうです。
抱っこされてリラックスモードになっています。
でも、ハーネスを装着した途端お仕事モードに切り替わります。

曲がり角になったら止まります。本当に頭が良いですね〜。

デモンストレーション後にPR犬のヘーゼルちゃんと歩行体験を行いました。

目が見えない状態で歩くのは本当に怖かったです!
歩行中、障害物が何度もあったそうなのですが、ヘーゼルちゃんのおかげで安全に歩く事が出来ました。
ハーネスをつけてるヘーゼルちゃんはキリッとしていますが外した途端、甘えん坊になります。
オンとオフの差が凄いです。

その後はもちもちころころの子犬をしばらく眺めて癒されました!
毛が白い子がいたのですかのんびりしていて可愛かったです。

お母さん達も息抜きで駆け回っていました。

盲導犬と街で出会ったら、声をかける・目を合わせる・撫でる・ハーネスを触る・食べ物を見せる・食べ物を与える・ペットを近づけると言ったことは盲導犬の集中力を欠き、安全に歩けなくなってしまう為、決してしてはいけないとのことです。

そっと見守り、困っていたらユーザーに声をかける事が大事なんですね!
これからも働くわんこ達を見守っていきます〜!

 

 

 

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ヘッド リラクゼーション Relala(リララ)

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