スタッフブログ

メニューボタン

映画「ショーシャンクの空に」

カテゴリ:伊藤, スタッフブログ

2022年5月21日

池袋東口徒歩3分・南池袋公園前  快眠ドライヘッドスパ&眠れるハンドリフレ Relala(リララ)のスタッフブログです。

 

こんにちは、伊藤です。

今日も私の好きな映画を紹介します。

映画「ショーシャンクの空に」です。

名作中の名作ですね~

昨日の金曜ロードショーでも放送されていました。

(なんと地上波では過去に2回しか放送されていなくて、24年振りの再放送なんだとか)

以下、ネタバレありです~

 

◼️映画「ショーシャンクの空に」(1994年アメリカ)

無実の罪で収容された元銀行員・アンディ(ティム・ロビンス)と、長年ショーシャンク刑務所に入っている囚人・レッド(モーガン・フリーマン)。

この2人の友情を軸に、アンディが巻き起こす数々の奇跡が描かれる映画です。

日本では1995年に公開されました。

主人公アンディの、理不尽で絶望的状況の中でも決して希望を捨てず、人間の尊厳と自由を保とうとする姿勢、辛抱強く耐える姿勢、粛々と機会を伺う姿勢に勇気をもらえます。

ちなみに私は学生時代に、漫画「BECK」がきっかけでこの映画を見ました。

 

◼️漫画「BECK」でオマージュされた名シーン

アンディが看守室に鍵をかけ、無許可で刑務所全体にオペラ「フィガロの結婚」のレコードを流すシーン。

その後アンディは懲罰房行きとなりますが、音楽が流れた間だけは囚人達は自由を味わいました。

「懲罰房は地獄だったろ?」と言う仲間に対して、アンディは「脳と心の中で音楽を聴いていたから大丈夫。それが音楽の力だ。心の豊かさを失っちゃダメだ。(音楽でも何でもいい、心の中にある)希望は誰にも奪えない。」と。

このシーンが「BECK」でもオマージュされ、主人公が真似しています。

ギター少年である主人公・コユキが、通っている中学校の放送室に籠城し、学校全体に世界的有名バンドの曲を流します。

閉鎖的で理不尽で鬱々とした学校生活の中で、その瞬間だけはコユキの心が解放された瞬間でした。

コユキは取り押さえられ担任の先生から事情聴取されます。

担任「教えて田中くん、どうして君みたいなマジメな子がこんな事を?」

コユキ「先生、映画はよく観る?」

担任「『タイタニック』以来、1本も観てないけど」

コユキ「『ショーシャンクの空に』っていう映画があるんだ。無実の罪で刑務所に入った主人公が『フィガロの結婚』っていうオペラの曲を刑務所の中で流す、、、。一瞬、囚人たちが自由を感じるという、とても感動的なシーンなんだ。」

担任「ここは刑務所じゃないよ!」

コユキ「本当は一人で聴こうと思ったんだけど、ふとそれが頭をよぎったんだ。こんないい曲みんなに聴かせない手はないって。それで思わずスイッチに手が、、、」

(パロディも多いBECKですが、何気に名シーン&名言も多いです~)

 

◼️「ショーシャンクの空に」は名シーンがいっぱい!

◼️有名な脱獄シーンが爽快!

◼️レッドの考え方を変えたアンディとの友情に心温まります

◼️テーマは「希望」

刑務所の中に希望はありません。

とは言え刑務所生活が長い者にとって、たとえ釈放されたとして普通に世間に馴染めるはずもありません。

今となっては刑務所が「家」で「日常」なのだから。

レッドのセリフです↓

①「施設に慣れると外に出るがのが怖くなる。シャバじゃ生きられない。もうここの住人だよ。ここでは一目置かれていても、外では通用しない。ただの年老いた元服役囚だ。この塀が曲者だ。最初は憎む。次第に慣れる。長い月日が経つと頼るようになる。それが施設慣れさ。終身刑とは人を廃人にする刑罰だ。」

(もちろん劣悪な環境や暴力もあるけど、何も考えなくても食事や寝床もあるし仲間もいて、安心できる。)

②「希望は危険だ。希望は人を狂わせる。塀の中では禁物だ。覚えておけ。」

③「バカな事を考えるな。しょせん叶わぬ夢だ。お前は塀の中、それが現実だ。」

 

そしてレッドが40年ぶりに仮釈放された時に「自分はもうシャバではやっていけない、戻るには歳をとりすぎた」と悲観します。

そんな時、脱獄したアンディとの約束を思い出してある場所を訪れます。

そこにはレッドに向けられた1通の手紙が、、、

「レッド、仮釈放おめでとう。ついでに私の所へ来てくれないか。仕事を手伝ってほしい。君が来るのを待ってるよ、チェス盤を用意して。覚えてるね?希望はいいものだよ。たぶん最高のものだ。いいものは決して滅びない。君がこの手紙を見つけてくれる事を、そして元気でいる事を願っている。アンディ」

人生のどの場面においてもアンディが失う事なく大切にしていた「希望」。

その手紙を呼んだレッドは生きる希望を見いだし、親友・アンディの元へと向かいます。

 

いや~本当に名作ですよね、、、

まだ見た事がない人はぜひ。

では良い1日を~♪

 


【 完全個室 ◆ 快眠ドライヘッドスパ&眠れるハンドリフレ Relala リララ 】

◆営業時間
 平日・土曜 11時~20時_最終受付19時
 日曜・祝日 11時~19時_最終受付18時

◆直通電話 : 03-3983-5300
 施術優先の為スタッフ全員施術時は電話対応不可

池袋/ドライヘッドスパ専門店/ヘッドスパ/ヘッドマッサージ/頭皮マッサージ/頭ほぐし/不眠/寝不足/頭痛/眼精疲労/肩こり/首こり/ボディケア/リラク/マッサージ/癒し/リフトアップ/スマホ充電器完備/個室/プライベート空間/コロナ対策

メニューを閉じる