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台湾巨匠傑作選2019【牯嶺街少年殺人事件】

カテゴリ:宮本

2019年5月18日

池袋東口徒歩3分・南池袋公園前 ヘッドリラクゼーションRelala のスタッフブログです。

皆さん、こんにちは宮本です。

またまた新宿のK’sinemaでこちらの映画を観てきました!
こちらの映画は、台湾の名匠エドワード・ヤンが手がけた青春群像劇です。

【牯嶺街少年殺人事件】です。

人気の映画ですが、前回は早めに行き過ぎたので、今回はゆっくり目に・・・と思って電車の中でTwitterをチェックしたら、残20席です!とあり慌てて向かいました!

ギリギリでしたが無事チケットも取れたので、今日は映画館のすぐ近くにあって、前から気になっていたこちらの”純喫茶”で一息つきました。

全てがレトロで落ち着きましたよ~!けっこう広い店内ですがほぼ満席でした。今度はナポリタンセット頼もうかな~!

ではでは行きますよ~。う~ん、、、年齢層は高めですね!でも思ったより若い方も笑、
ちらほらと。。。

あらすじは、、、1961年夏、14歳の少年が同い年のガールフレンドを殺害するという、実際に台湾で初の未成年による殺人事件が起きるんですね。不良少年同士の抗争や、プレスリーに憧れる少年の夢、大陸に帰りたいと願う少年の親世代の、焦りと不安を描きながら、当時の台湾の社会的・精神的背景を浮き彫りにしていくおはなしです。

過去最長、約4時間の映画体験!サブタイトルの「この世界は僕が照らしてみせる」の一言に尽きるというか、4時間、映画見ているのではなくて、一つの世界を見ているような、そんな感覚になりました。
中学生同士の、思春期にありがちな恋愛映画だけではない、むしろその背景や時代の複雑が際立った、映画だと思います。

本当ににすべてが素晴らしかったです!

 

池袋初のヘッドマッサージ

ヘッド リラクゼーション Relala(リララ)