旧・健康コラム

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朝起きたら、体がツラい!疲れが残った朝にやるべきこと

若い頃は一晩寝たら翌朝スッキリ!なんていうのは当たり前のようにありましたね。
しかし、いつの間にかなんとなく朝起きるのがツラい…布団から出たくないなんて日が増えていませんか?そんな皆さんのために、今回は疲れが残った朝にやるべきことは何か?ご紹介したいと思います。

やっぱり、早寝・早起き・朝ごはん!?

現代人にはこの言葉が推奨されています。昔は大人も子どもも当たり前のようにできていたことでしたが、現在は文部科学省が推進しなければならないほどできていないのが現実のようです。
特に“朝ごはん”は、寝起きの脳を活性化させるためにも大切なものと言われています。

朝は何かと忙しいですが、忙しいからと言って朝ごはんを食べずにコーヒーやジュース、ゼリーなどの栄養補助食品だけで済ませていませんか?それでは、昨日の疲れを引きずったままになってしまい悪循環です。

まずは、“朝ごはんを食べる習慣”を身につけましょう!タンパク質やアミノ酸を摂る上で、本当はご飯とみそ汁のセットが一番良いのかもしれませんが、忙しいから無理だよ!という人も多いと思います。そこで複合糖質を摂る事をオススメします。

複合糖質とは、糖質が主になりますが他の栄養素も含む食材の事です。ある研究によると、エネルギーにすぐ変換され朝の気分を上げるという結果が出ています。それは、ピーナツバターやトースト、オートミールなどに多く含まれているようです。忙しい朝でもこれなら食べられそうですよね?

朝ごはんを食べて、眠気をスッキリ改善しましょう。

着替えて、外の空気を吸いましょう!

朝起きてダラダラとパジャマのまま過ごしていませんか?
まずは、起きたらすぐに着替える事を心がけましょう!そうすることで睡眠と覚醒のメリハリができ休息モードから活動モードへ切り替えができるのです。

そして、十分の効果が期待できるのが、短い時間でも良いので窓を開け外の空気を吸う事です。可能であれば外に出て軽くストレッチをすると気分も良くなりONとOFFの切り替えができるようです。

さらに、脳内に残った眠気ホルモンのメラトニンは光を浴びることで脳内分泌量を減らすことができるので、朝起きたらすぐに朝日を浴びることが大切だと言えるでしょう。

交感神経を活発にしよう!

自律神経には、交感神経と副交感神経の2種類があります。眠っている間は副交感神経が優位に働いています。

副交感神経とは体をリラックスさせる働きがあるからです。交感神経とは、副交感神経とは逆に、体を活発に活動させる時に働く神経の事です。

ですから朝起きた時は交感神経を優位に働かせたいですよね。

そこでオススメなのが「シャワー」を浴びる事です!まず、冷たすぎない水で水分補給をして、夜のお風呂より少し熱めのお湯でシャワーを浴びましょう。
シャワーを浴びる時間は、5分以内が最適です。これで、交感神経の働きを良くし、朝のスッキリとした目覚めをサポートしてくれるはずです。

ぜひ、試してみてください。

布団からなかなか出られない時は?!

目覚まし時計が鳴っても、なかなか起き上がれない、二度寝してしまう・・・という方も多いことでしょう。そんなあなたにオススメなのは、布団の中で簡単にできるストレッチです!

まずは、思いきり背伸びをしてみましょう。そして大きくゆっくりと身体中に酸素を送るイメージで深呼吸…。
これだけでも効果は抜群ですが、他にもいくつか紹介してみましょう。

ストレッチは、痛くない程度にやるのがベストです。では、両手を広げてひざを曲げて、ゆっくり左右に倒してみましょう。寝ている間に固まった背中や腰が伸ばされます。それから、手の指、足の指をゆっくりと「グー・パー、グー・パー」と動かしてみましょう。手足の血行が良くなり体が温まってくるのを感じることができるでしょう。

ストレッチをする事で血液の循環を良くし、体を温める効果があります。そうすると、副交感神経から交感神経へのバトンタッチができて、スムーズに起き上る事ができるようになるはずです。寒い朝には特に効果的な方法と言えるでしょう。

以上、疲れが残った朝にやるべき事についてご紹介しましたが、いかがでしたか?
さっそく実践する価値はあるのではないでしょうか?どれか1つでもいいので実践してみましょう。そして朝から気持ちの良い1日をスタートさせてみてはいかがですか?

眠れない原因は頭皮の凝り?! 頭皮マッサージで質の良い睡眠を!

疲れているのに眠れない、ちゃんと寝ているはずなのに疲れが取れていない、朝起きて早々に頭痛がする・・・なんてことありませんか?
もしかすると頭皮の凝りが原因かもしれません。
頭皮にも筋肉がありますので凝り固まってしまったり、衰えたりするのです。
凝り固まったまま放置していると緊張している状態が続きますので、寝つきが悪かったり寝ているのに疲れが取れなかったり、ということが起こってきます。
また睡眠だけでなく顔のたるみやシワ、薄毛などのトラブルを引き起こすことも・・・。
あなたの頭皮は大丈夫ですか?まずは頭皮が凝り固まっていないかチェックしてみましょう。

頭皮の凝りのセルフチェック方法

1. 両手の指を立てて頭をつかみます。そのまま指で頭皮を上下・左右にクルクルと動かしてみましょう。
この時に頭皮が動かない、もしくは動きが悪い場合は頭皮が凝り固まっている可能性が高いです。

2. 首を大きく円を描くように回してみて下さい。この時に痛みがあったり、回しにくい方向があったりする場合は血行不良が起きている可能性があります。
頭と首は直結しているため首に血行不良が起きていると頭皮も血行不良を起こしていると考えられます。

3. まず額に指を当てて皮膚を動かし、皮膚がなめらかに動くかどうか確認しましょう。
その後、額と同じように頭皮を指で動かしてみましょう。額と同じようになめらかに動いた場合は頭皮が凝っている可能性が低いです。しかし動かない、動きが悪いなどといった感触があれば、それは頭皮が凝り固まっている可能性が高いと言えるでしょう。

以上が自分で簡単にできる頭皮の凝りチェック方法です。あなたは当てはまる項目はありましたか?当てはまる項目が一つでもあった方は次に紹介するマッサージ方法を実践してみて下さい。
当てはまらなかった方も頭皮の凝り予防になりますし、気持ちが良くリラックス効果もあるので是非、実践してみて下さい。

簡単!頭皮マッサージ

頭皮マッサージを行うにあたって注意することがあります。
まず自分が気持ち良いと感じる強さでマッサージすることです。痛みを感じるほど強くする必要はありません。リラックスした気分でゆっくり行いましょう。
また爪を立てないように気を付けて下さい。地肌が傷ついてしまいます。指の腹を使ってマッサージして下さい。
また髪の毛を擦らないように注意しましょう。摩擦で髪の毛にダメージを与えてしまいます。

1. 親指以外の4本の指を使って行います。前頭部に4本の指を置き、指全体で頭頂部に向かって引き上げましょう。
次は側頭部に4本の指を置き、先程と同じように頭頂部に向かって引き上げましょう。

2. 頭の形に沿って両手の平を側頭部に置きます。親指以外の4本の指に痛くない程度に力を入れ頭頂部の皮膚を中央に寄せるようにグーっと押し上げます。3秒ほど停止し、ゆ
っくり元に戻しましょう。これを5回ほど行いましょう。

3. 親指以外の4本の指を前頭部の生え際に置き、クルクルと円を描くように頭頂部に向かって頭皮をほぐしていきましょう。側頭部も同様に行いましょう。

4. 手をグーの形にして、指の第二関節で後頭部をほぐしていきます。3番と同じようにクルクルと円を描くようにゆっくりとほぐしていきましょう。

いかがでしたか?
以上が自分で簡単にできる頭皮マッサージです。
入浴中や入浴後など血行が良くなっている時に行うと更に効果的です。
また自分の好きなアロマオイルを使ってマッサージしたり、音楽を聴いたりしながら行うこともオススメです。
あなたも頭皮の凝りをほぐして、質の良い睡眠をとりましょう。

いつまでも若々しくありたい!お家で簡単に美肌になれる方法

いつまでも若々しく美しくありたい、という願いは女性なら誰しもが持っているものです。
しかしお仕事をされている方や育児中の方など、なかなかエステやサロンに行けない!という女性も多いと思います。
そんな女性の為に、自宅で簡単にできる美肌テクをご紹介します。

シワ・ほうれい線の原因は?

シワ・ほうれい線があるのとないのでは、見え方が全然違いますよね。
コンシーラーやBBクリームなどいろいろな化粧品も販売されているので隠すことは簡単です。しかし隠すのではなく、できれば無くしたいですよね?
そこでまずシワのない肌を目指すために絶対にしてはいけないことは肌を “こする事”です。摩擦することで肌へダメージを与えてしまいシワの原因になってしまいます。
クレンジングや、洗顔の時など汚れを落とすために、つい強めにこすっていませんか?
クレンジングは、拭き取るタイプよりオイルやクリームなど洗い流すタイプをオススメします。
洗顔時は、しっかり泡をたて、こすらずに、指の腹で泡を優しく転がすイメージで洗います。
化粧水は、手の平やコットンを使って軽く押さえ肌に馴染ませます。
それを心がける事で、シワやほうれい線を予防する事ができます。

睡眠時間を十分に摂りましょう!

寝不足はお肌の大敵!夜更かしした朝の肌って、ボロボロですよね?化粧ノリが悪い、ニキビができている・・などといった経験があると思います。
皮膚は夜寝ている間に再生しているのですが、夜更かしすると皮膚の再生が上手く行われず肌トラブルに繋がってしまうのです。
お肌のゴールデンタイムと言われる、午後10時から午前2時の間に眠ることができれば良いのですが、忙しい女性にとってそれはなかなか難しいでしょう。
ですから少しでも質の良い睡眠を取るために、ベッドに入ってからのスマホやタブレットなど使うのを止めてみましょう。暗いところでスマホなどを使うとブルーライトの刺激で脳が覚醒してしまい、寝つきが悪くなったり眠くなくなってしまったりなど睡眠の妨げになってしまいます。どうしても使いたいという場合はベッドサイドにライトを置くなど、極力真っ暗なところで使わないように心がけてください。
またリラックス効果のあるアロマオイルを使ったり音楽を聴いたりするのもオススメです。

水を飲んで肌に潤いを

水を飲むことで健康に良いというのは多くの人が知っているでしょう。
では水を飲むことでお肌にも嬉しい効果がある、というのは知っていましたか?
ある専門家によると、1日3リットルの水を摂取することで、肌に潤いとハリを与え、見た目年齢も若返るというのです。
1日3リットルというと量が多く感じるかもしれませんが、1度にたくさん飲むのではなく何回かに分けて飲むようにすると、実はそんなに多くないのです。
「喉が渇いたな」というタイミングで水を飲むのではなく喉が渇いてなくても、こまめに水を飲むことを意識してみてください。
また水をたくさん飲む事で、食欲も抑えられるのでダイエットにも良いですね。
さらに、血液の流れも良くし胃や腸など内臓の働きも活発にしてくれます。
便秘予防にも効果的なので、肌荒れにも効果があると言えるでしょう。
しかし水は冷えた水ではなく常温の水を飲むことをオススメします。冷えた水を大量に飲むと内蔵が冷えてしまい、冷え性や便秘などを引き起こす可能性があります。

顔のストレッチ

顔にはたくさんの筋肉があります。筋肉が衰えることでたるみやシワの原因になります。
顎のラインのたるみを無くすストレッチは、舌を思いきり前に突き出して、グーっと上にあげていきます。
上げたところで、しばらくキープ!それを5回ほど繰り返しましょう。
目の周りの小じわには目の体操が効果的です。顔は真っ直ぐ向いたまま決して動かさずに、左右上下と目だけを動かします。次はゆっくり目だけを回してみましょう。これは、目の周りの血行も良くなりますので、眼精疲労にも効果があります。
表情筋を鍛える一番の方法は笑うことです。口角をキュッと上げて笑うことを意識してみましょう。

いかがでしたか?
エステやサロンに行かずに、自宅で簡単にアンチエイジングに取り組むことができるのです。
これなら、何かと忙しい女性でも無理なく実践することができるのではないでしょうか。
さっそく始めてみましょう!

なかなか治らない肌荒れ・・・ もしかして原因は肩こりかも?!

念入りに肌のケアをしているのに、なかなか治らない肌荒れ。中には皮膚科に通ったのに肌荒れや吹き出物が治らないって人もいると思います。
もしかすると、その肌荒れや吹き出物は肩こりが原因かもしれません。

にきび

肩こりというと頭痛や手のしびれなどを心配するのではないでしょうか?しかし、意外にも肌荒れの原因の一つとして、肩こりがあるんですよ。
今回は肩こりと肌荒れの関係について紹介します。

なぜ肩こりが原因で肌荒れが起こるの?

デスクワークや車の運転など長時間同じ姿勢でいることにより、肩の筋肉が緊張し疲れて硬くなり肩こりが起こります。
筋肉が硬くなることにより、血管やリンパ腺を圧迫し血液・リンパの流れが悪くなります。その為、十分な栄養が行きわたらず、更に老廃物がたまります。

当然、顔も十分な血液や栄養が行きわたらず肌のターンオーバーが乱れます。更にリンパの流れも悪いので老廃物がたまった状態になっているため、肌荒れを起こしたり、吹き出物ができたりするのです。そのような状態だと、肌荒れや吹き出物も治りにくくなってしまいます。

したがって古い吹き出物が治らないうちにまた新しい吹き出物ができる、といった状態に陥ってしまいます。ですから薬やアクネケアや肌荒れ用の化粧水等を使用してもなかなか治らないのです。

また肩こりは肌荒れだけではなく、顔のたるみやむくみ、シワの原因にもなってしまいます。

肩こりになりやすい人って?

  1. 長時間‘同じ姿勢’をしている人
    一日中デスクワークをしている人や長時間、車を運転する職業の人などは必然的に長時間同じ姿勢をしなければなりません。
    またパソコンやスマートフォン等のタブレット端末の普及によりビジネスシーンだけではなくプライベートでも知らず知らずのうちに同じ姿勢で長い時間過ごしてしまいがちです。
    長時間同じ姿勢でいることにより一部の筋肉しか使われず、その他の筋肉が動いていないため、血流が悪くなり肩こりが起こるのです。たパソコンを使用する際、身体の中心よりも頭が前にあることが多いです。頭を支えるために肩や首の筋肉に負担がかかり筋肉が緊張している状態が長く続きます。そのため肩こりが起こります。
  2. 姿勢が悪い人
    猫背や前かがみの姿勢、また立った時にどちらかの足に体重をかけるなど、様々な‘悪い姿勢’がありますよね。全て肩こりの原因につながります。
    姿勢が悪いと肩の筋肉の一部だけに負担がかかり、その部分だけが常に緊張した状態になり血流が悪くなります。そのため肩こりの原因となるのです。

  3. 運動不足の人
    運動不足になると、筋肉を使わないため筋力がどんどん衰えていきます。もちろん肩の筋肉も衰えるため、頭を支える肩の筋肉の負担がより大きくなります。そのため肩こりの原因となるのです。
    また、筋肉はポンプのような役割もあり、人間の身体は動かすことで血流が良くなります。ですから運動不足になると血流が悪くなってしまいます。
    血流が悪くなると老廃物がたまりやすくなるので結果として肩こりを引き起こしてしまいます。

忙しい人でもできる肩こり対策とは?

  1. 温めましょう
    まずは温めて肩の血行をよくしましょう。ゆっくり湯船につかったり、蒸しタオルを当ててみても良いでしょう。シャワーでお風呂を済ますかたは40度から42度くらいのシャワーを首と肩に10秒間ほど当ててみて下さい。それだけでも効果があります。
    また、冬は貼るカイロを利用する人も多いともいます。肩甲骨の間に貼るカイロを貼ってみましょう。仕事中でも肩を温めることができ、肩の冷えを防止することができます。
  2. ストレッチをしましょう
    ストレッチと言っても難しいものではありません。首を前後左右に倒すだけで十分に効果があります。肩から首の筋を伸ばすような感じで首をゆっくり前に倒し、筋が伸びているのを感じたら、またゆっくり首を元の位置に戻しましょう。後ろ、左、右も同じように伸ばしてあげましょう。
    また、肩を回すだけでも効果があります。肩に両手を置いて肘で大きな円を描くイメージで大きくグルグルと回してみましょう。

 

肩こりを解消して美肌を手に入れましょう!

いかかでしたか?肩こりが肌荒れを引き起こす原因となるなんて驚きですよね。なかなか治らない肌荒れや吹き出物に悩んでいる人、そして肩が重いな、痛いな、と感じている人は、肩こりの解消を試みてください。

顔のたるみの原因は頭皮のコリ?!

頭皮と言えば、髪を連想させますよね?健康な頭皮=健康な髪。頭皮の状態が悪くなると抜け毛や白髪などを心配するのではないでしょうか?

しかし、意外にも顔のたるみにも頭皮が関係しているという事をご存知ですか?顔のたるみを改善するためにはスキンケアに気をつけるだけではダメなのです。

今回は、顔のたるみと頭皮のコリについてご紹介しましょう。

顔のたるみ

頭皮のコリとは?

首や肩のコリを感じる人は多いことでしょう。しかし、「頭皮がこっている」と感じている人は少ないのではないでしょうか?
特にデスクワークを主にする人は肩こりや首のコリには敏感になっているかもしれません。

実は、首や肩のコリ、背中のコリと同じように頭皮も凝り固まっているのです。肩や首のコリに悩まされている人は、一度頭皮を触ってみてください。

普通頭皮は手で動かすとある程度自由に動くものですが、凝り固まっている状態だと、パンパンに張っていて動きが鈍くなっています。後頭部やこめかみを指で押した時に痛みを感じるなら、それは頭皮が凝っているといえます。

肩こりや首のコリが血行不良で起こるのと同じように、頭皮も凝り固まってしまうのです。肩や首、背中をマッサージしても、どうもイマイチすっきりしないという方は、頭皮のコリを改善してみると良いかもしれません。

なぜ顔のたるみの原因に?

顔の皮膚と頭皮はもちろんつながっています。顔の筋肉と頭の筋肉はバランスを保ちながら存在しているのです。
そこで、頭皮が凝り固まってしまうとそのバランスが崩れ、弾力が失われます。

そうすると、おでこやまぶたがたるんでしまうのです。同じく、頬や目じりのたるみにもつながっていきます。顔がたるんでしまうと老け顔に見えてしまいますね。ですから、どんなにスキンケアに時間をかけても、くすみやたるみは、なかなか改善できません。

また、フェイスマッサージでリフトアップしようとしても、頭皮のコリが改善されない限り、すぐにたるんでしまうのです。

頭皮をしっかりケアして、血行を良くし健康的な頭皮を作ることで、自然と顔の皮膚のたるみも改善されるという事になります。もちろん、頭皮の健康は、肌のケアだけではなく髪の毛のケアにも重要だと言えます。

頭皮のコリの原因は?

他の部位と同じように、血行不良により柔軟性が失われてしまう事で凝り固まってしまいます。肩こりや眼精疲労が慢性化すると、頭皮への血行が悪くなってしまうのです。

主にデスクワークに従事している人は、肩こりや首のコリ、眼精疲労を起こしやすくなります。長時間同じ姿勢をしていたり、PCの画面を見つめる時間が長くなると、目の疲れや肩こりがひどくなってしまいますよね?

コリがひどくなると、頭痛や吐き気を伴う事もあります。

集中力の低下で、なんとなく仕事にやる気が出ないという人も多いのではないでしょうか?

そんな時に、後頭部やこめかみ部分を軽くマッサージすると、なんとなく気分がスッキリするような事はありませんか?それが頭皮も凝っているという状態なのです。

体の筋肉が緊張し凝って固まってしまうと、血行不良が起こります。

そうすると、頭皮も同じようにコリの状態になってしまうということなんですね。

頭皮のコリを改善するには?

まずは、普段から規則正しい生活を心がけましょう。栄養バランスが崩れていたり、不眠の状態が続くと、頭皮の健康は保てません。適度な食事と適度な運動は、頭皮だけでなく身体の健康にも大切です。

あとは、やはりマッサージが効果的です。入浴時や入浴後の体が温まっている状態の時がオススメです。

首筋から後頭部、前髪の生え際などを指の腹で優しくもみほぐしてみましょう。力を入れ過ぎたり、爪でこすったりすると、頭皮を痛めてしまいます。

マッサージする部分を少しずつずらしながら、頭全体をもみほぐしていきます。
ゆっくりと湯船に浸かりながらもみほぐす事で、全身のリラックス効果も高まります。

日頃の疲れやストレスも解消してくれるでしょう。

また、シャンプーの時に行うのも効果的です。毛穴に詰まった汚れをしっかり落とす事も頭皮にとっては大切な事です。なかなか、ゆっくり湯船に浸かる時間がないという人にはオススメかもしれません。

このように頭皮のコリを改善する事で、お肌の調子を整えてくれるだけではなく、体の不調も改善してくれます。なんとなく、体のダルさが取れない・仕事に集中できないといった悩みを持っているかたは、Relalaのヘッドマッサージを試してみてはいかがでしょうか?

働く女性必見!ストレスを溜めないためには?

政治の世界でも女性の社会進出がキーワードとなっている現在、働く女性を取り巻く環境も様々。

家事や育児と仕事を両立させてなければという女性も多いのではないでしょうか?そんな働く女性にとって、ストレスはつきものです。

ストレスヘッドマッサージ

知らず知らずのうちにストレスを溜めこんでいませんか?
適度なストレスは、身体にとって必要な場合もありますが、ストレスを溜めすぎると様々な不調に悩まされる事も…

ストレスの原因は?

ストレスの原因と言っても、それは人によって様々です。同じ内容でもそれをストレスと感じる人もいれば感じない人もいます。
しかし、ここでは一般的にストレスになるという原因を紹介しましょう。

  • デスクワーク
    事務系の職に就いている女性も多いでしょう。電話応対・接客・PC作業…その中でも、1日中PCと向かい合っている場合は、身体にかなりの負担をかけている事をご存知ですか?
    まず、視覚から受ける刺激は、体の疲れの原因になります。それが蓄積されるとストレスとなって身体にいろいろな不調を招きます。
  • サービス業
    アパレル関係、ファミレスやコンビニなどのレジ打ちや接客に就いている女性も多いですね。最近ではクレーマーの存在も問題視されています。
    また立ち仕事は、下半身にかなりの負担をかけ腰痛や冷えの原因につながります。毎日、いろいろな人と接することは、知らず知らずのうちにストレスを蓄積させます。
  • ガテン系
    以前は男性主体の職場のイメージが強かったガテン系の職場も現在は女性の進出がめまぐるしい状態です。肉体疲労を感じる人も多い事でしょう。その疲労が蓄積されるとやはりストレスにつながっていきます。
  • ドライバー
    この種の仕事も以前は男性主体でしたが、現在は女性のドライバーも多く目にします。タクシーやバス、トラックなど多くの女性が活躍しています。
    車の運転は、目の疲れを訴える人も多く、肩こりや腰痛に悩まされる人も多いのではないでしょうか?それによりストレスを抱えている人もたくさん存在します。

今やこのように様々な職場で活躍する女性が増える中、ストレスによる不調も増えてきています。そこに、家事や育児も両立となるとさらに疲れは倍増ですね。

ストレスによる不調とは?

肩こり、腰痛、不眠、頭痛、めまい、吐き気、胃痛などストレスによって引き起こされる症状は様々です。放っておくとさらに病状を悪化させ、最悪な結果になる事も…。肩こりや腰痛はマンネリ化しやすく、それによりめまいや吐き気を増長させます。

不眠も同じで、マンネリ化すると自律神経失調症などを引き起こしてしまいます。

帯状疱疹は、過労やストレスが原因とも言われていて、神経性の病気でもあります。悪化すると生命も脅かされると言われています。

大人にきびや吹き出物も同じくストレスが関係しています。

生理痛の悪化や月経不順に悩まされる女性も多い事でしょう

このようにストレスが原因で引き起こされる症状はたくさんあるのです。大したことないと放っておくと取り返しのつかない事もあります。

ストレスを溜めないためには?

まず、日頃からストレスをリセットするのが理想的です。
毎日のバスタイムを有効に活用しましょう。忙しい中でも、ゆっくり湯船に浸かる事がお勧めです。筋肉の緊張を和らげ、血行を良くしてくれます。

肩こりがひどいという人は、首筋から後頭部にかけてマッサージすると良いでしょう。さらに頭皮をマッサージすると身体全体がリラックスできます。

お気に入りのアロマを使うのも効果的です。

気温が高くなる夏場にかけて、シャワーで済ませるという人も多いかもしれませんが、なるべくなら、湯船に浸かる事をオススメします。

どうしても時間がないという方は、シャワーの温度を42度くらいにし、1分間ほど、目に当ててみるのもオススメです。眼精疲労を改善してくれます。

ゆっくりとバスタイムをたのしむ事は安眠にもつながります。

休日は、適度に体を動かしストレスを発散させましょう。スポーツをするのも良いですが、散歩をするだけでも心を癒してくれることでしょう。簡単なストレッチも有効です。

もちろん、何もしないでゆっくり過ごす時間も大切です。「しなければいけない」という気持ちはストレスにつながります。時には、そういう気持ちから解放されるのも必要な事だといえるでしょう。

友だちと、ショッピングや食事に出かけたり、読書やゲームを楽しんだりと、ストレスの解消法も人それぞれです。

あなたに合った、ストレス解消法を見つけるのも楽しいかもしれませんね。

美しい髪を保つためには?

女性にとって髪は命とも言われますね。もちろん、男性にとっても髪は大切なものではないでしょうか?

しかし、頭皮や髪のトラブルで悩んでいる人も少なくはないはず。

フケやかゆみ・抜け毛・白髪・薄毛など、トラブルはたくさん。

美しい髪を保つ秘訣はあるのでしょうか?

美しい髪

髪の洗い過ぎは要注意。

大半の人は、毎日シャンプーをしているのではないでしょうか?

汚れが気になりついゴシゴシ洗ってしまいがちです。

中には、朝出かける前と夜帰宅後と1日2回は洗っているという方もいるようです。

しかし、その毎日のシャンプーがトラブルのもとになっている事をご存知ですか?トラブルを抱えている方の大半が髪の洗い過ぎという統計もあるほどです。

ついつい強い力でゴシゴシ洗ったり、思わず爪を立てて洗ったりという事はありませんか?

実は、指の腹を使ってしっかりマッサージをすれば、余分な皮脂汚れは落ちて清潔な状態を保つ事が出来る為、シャンプーは1日おきで十分だと言われています。

毎日の洗髪はお湯だけでも構わないとさえ言われています。

毎日のバスタイム、湯船に浸かっている時に頭皮をよくマッサージする事で血行がよくなり、新陳代謝を促すことで頭皮を健康に保つことができるようです。

自分でできる頭皮診断。

実は、頭皮の色で健康を見分ける事ができます。

現在、ほとんどの人がスマホなどカメラ機能のついた端末を持っていますね。

そのカメラでつむじ周りの地肌を撮影する事で、自分の頭皮の状態を知る事ができます。

1人で撮影するのが難しい人は、誰かに協力してもらいましょう。

  • 健康な頭皮の場合
    健康な頭皮は青白い色をしています。それは、頭皮の血行が良い証拠です。
    毛穴が見えるくらい透き通った地肌をしているという事です。
  • 血行不良を起こしている頭皮の場合
    地肌は青白く、一見健康そうに見えますが、皮膚がシワシワしている場合は、血行不良を起こし乾燥している状態です。血の巡りが悪いと毛穴に行き渡るはずの栄養が毛根にまで届いていません。そうすると、抜け毛や白髪が増えてしまうのです。
  • 体調不良や睡眠不足の頭皮の場合
    地肌が赤くなっている状態は、体調不良や睡眠不足、ストレスがあると言われています。また、頭皮に炎症があったり、オイリーな状態に陥る事が多く見られます。皮脂分泌のバランスが崩れているという事です。
    さらに、フケが見られる場合は、老廃物が毛穴に溜まっている可能性が高いと言えるでしょう。頭皮マッサージをしたり、適度な運動をして汗をかいたりする事で、毛穴から老廃物を排出してあげる必要があります。毛穴が詰まってしまうと、抜け毛の原因になります。
  • 内臓が弱っている事も…
    黄色がかった頭皮の色は、肝臓などの内臓が弱っている場合もあるようです。十分な休養をとって、体調を戻す必要があります。それでも回復しない場合は、医師に相談する事をオススメします。


このように写真を撮る事で、ある程度の自己診断ができます。
頭皮の状態が気になる方は、試してみると良いかもしれませんね。

髪を美しく保つためには?

睡眠不足が美容の天敵である事は、皆さんご存知のことでしょう。心身ともに悪影響を及ぼす事もよく知られています。
同じように、頭皮の健康を保つためにも睡眠不足は天敵なのです。

頭皮の健康を維持できない事は、髪にとっても悪影響となります。

睡眠不足を繰り返す事で、頭皮の細胞や毛母細胞が修復されず、新しい細胞が作れなくなってしまいます。

そうすると、抜け毛や白髪の原因になる事は明白ですね。

現代人にとって、質の良い睡眠を確保するのは、なかなか難しいかもしれませんが、なるべく規則正しい生活を心がけ、質の良い睡眠をとるようにしましょう。

「お肌のゴールデンタイム」と言われる、午後10時から午前2時の間にしっかり眠る事が一番良いとされているように、それは頭皮にとっても同じです。しかし、忙しい現代人にとって午後10時に眠りにつく事は難しいかもしれませんが、せめて午後11時くらいには就寝できるように心がけてみませんか?

ストレスも頭皮にとっては悪影響となります。

ストレスによって心身のバランスが崩れると、白髪が増えたり、薄毛になったり、脱毛症に陥ることも少なくはありません。

何かとストレスの多い社会なので、ストレスを受けないようにするという事は難しいかもしれませんが、適度に発散できる環境を作りましょう。

特に、軽い運動はストレスの発散になるだけでなく全身の血流がよくなります。

そうすると、頭皮にも栄養が行き渡りやすい環境を整えてくれるのです。

また、タバコを吸う人は、血管を収縮させるので髪にとっては要注意です。

血液の循環が悪くなると、髪に栄養が運ばれにくくなります。

やはり、抜け毛や地肌トラブルの原因となってしまいます。

 

美しい髪を保つためには、頭皮を健康に保つという事がとても大切だと言えるでしょう。

 

あなたの頭痛の原因は?

近年、慢性的な頭痛に悩まされる人が増えてきています。鎮痛剤が手放せないという方も多いのではないでしょうか?

Relalaに来店される方には 肩こりによる頭痛のお客様が沢山いらっしゃいます。慢性的な頭痛を治すには、肩こりを解消する事が必要になってきます。

しかし、頭痛の原因は様々。中には、重大な病気が隠れている事も…。

頭痛の原因

あなたの頭痛の症状は?

頭痛には、

  • 緊張型頭痛
  • 片頭痛
  • 群発頭痛

と、主に3つの種類に分けられます。
中には、緊張型頭痛と片頭痛が混在する人もいるようです。

*緊張型頭痛とは

一時性の頭痛で、年齢を問わず最も多くみられます。この頭痛は、精神的なストレスや長時間のデスクワークなどで同じ姿勢を続けることで、血行が悪くなり首や頭の筋肉が緊張する事で起こります。
後頭部を中心に頭全体が締め付けられるような痛みが特徴です。肩や首のコリ、軽いめまいを伴う事も多いようです。

*片頭痛とは

片頭痛を訴える人は非常に多く、特に20代~40代の女性に多く見られます。頭蓋骨内の血管が広がり、炎症を起こす事が原因と考えられているようです。
症状を訴えるのが女性に多い事から、女性ホルモンが何らかの形で関係しているのではないかとみられています。
また、疲労やストレスが原因となっている事も多いようです。
痛みの特徴として、ズキズキと脈打つような強い痛みが上げられます。光や音に敏感になったり、吐き気を伴う事もあるようです。

*群発頭痛とは

片頭痛とは逆に男性に多いようです。目をえぐられるような激しい痛みと表現する人もいるほど辛い痛みだと言われています。
1度症状が出始めると、数か月間続く事もあり、毎日同じ時間に症状が現れるようになります。目の後ろを通っている内頸動脈が拡張して炎症が起きるためではないかと考えられているようです。しかし、その炎症が起こる原因ははっきりとはわかっていません。

このように、頭痛と一口に言っても様々な症状や原因があります。しかし、これまで経験したことのないような強い痛みや、手足の麻痺や痺れ、激しい嘔吐を伴うようであれば、すぐに病院へ行く必要があります。
くも膜下出血や脳腫瘍など重大な病気の場合も考えられるからです。

肩こりが原因の頭痛

先述したように、頭痛の原因で一番多いのは緊張型頭痛で「肩こり」によるものです。片頭痛持ちかな?と思っている人でも意外にこのタイプの頭痛の場合も多いようです。

もう一度症状について思い起こしてみましょう。

  • ズキズキと頭が締め付けられるような痛みがある。
  • 痛みに波がある。
  • 首筋から後頭部・頭の両サイドにかけて起こりやすい。
  • めまいや体のダルさを伴う。
  • 背中の痛みやハリがある。

このような症状がある方は、肩こりによる頭痛と考えても良いでしょう。肩こりは「現代病」とも言われ、私たちの生活スタイルと大いに関係しています。

では、なぜ肩こりから頭痛が引き起こされてしまうのでしょう。

それは、頭から首・肩にかけての筋肉が緊張し、血流が悪くなってしまうからです。血流が悪くなると、酸素や栄養分の供給が不十分になってしまいます。そうすると、首や頭の筋肉が緊張し頭痛が起こるというわけです。

その原因として最も多いのは、「姿勢」です。姿勢が悪いと、筋肉疲労を起こしてしまいます。特に、デスクワークで長時間同じ姿勢をとる人はそのような状態にあると言えます。

スマホの操作やテレビゲームも同じ事が言えるでしょう。夢中になり過ぎると、気づかないうちに長時間同じ姿勢をとってしまいがちですね。

また、体や精神にストレスを受ける事も肩こりの原因となります。ストレスを受けると、筋肉を緊張させる交感神経の働きが活発になります。交感神経の働きが活発になると、肩まわりの筋肉内の血管が収縮してしまい循環が滞る事で、肩こりが引き起こされます。

こうして、筋肉の緊張により血液の循環が悪くなる事が頭痛の主な原因となっています。

肩こり予防は頭痛予防。

肩や首のこりが原因で起こる頭痛なら、その「コリ」を予防する事が、頭痛を解消する事にもながります。

まずは、長時間同じ姿勢を続けないことです。長時間、パソコンやスマホの操作をする時は適度に休息をとりましょう。

肩こりを改善するためには、ストレッチやマッサージが最も効果的である事はご存知の方も多いでしょう。定期的に行う事で、十分緩和されるはずです。

自宅で簡単にできる方法として、蒸しタオルで、首や肩を温めてそのあと肩甲骨を意識して肩を回してみましょう。同じように蒸しタオルで目を温める事で、目の疲れを癒し血行がよくなります。

目の疲れを解消する事も肩こり予防につながります。

38℃から40℃くらいの少しぬるめのお風呂にゆっくり浸かる事も効果的です。

運動不足も肩こりの原因になります。軽い運動を心がけましょう。

ストレスを溜めないようにする事も大事ですね。

心当たりのある方は、ぜひ一度試してみる事をオススメします。

 

パソコンで疲れないためには?

仕事や趣味でパソコンを使う事が多い現代人。
「1日中パソコンと向き合っている」という方も多いのではないでしょうか?
そんな現代人に必須のツールであるパソコンですが、思った以上に疲れるという事をご存知ですか?「なんとなく体が怠い」「肩こりが慢性的になった」「疲れているのに眠れない」などの症状がある人は、パソコン疲れが原因かもしれません。
では、パソコンで疲れないためにはどんな工夫をすれば良いのでしょうか?

パソコン作業

モニターの明るさは大丈夫?

あなたのパソコンの画面の明るさは適切ですか?
画面の輝度は明るいほど良いと思っていませんか?
ディスプレイを見続けると目の疲れを感じるという人も少なくはないでしょう。そのように感じている人は、モニター画面の明るさを落としてみましょう。

同じ文章を読むとして、本や雑誌を読むのに比べて電子書籍を読むほうが圧倒的に疲れるのです。太陽光を直視すると、目にかなりの負担をかけてしまう事は皆さんご存知の通りです。そのように人間は、強い光が直接目に入ることでひどく疲れてしまうのです。

ディスプレイの輝度が高ければ高いほど良いと思っている人も多いのではないでしょうか?鮮明な画像はとても魅力的に感じますが、輝度が高ければ高いほど目に負担をかけてしまっているのです。

室内の照明も関係していますが、明るいところと暗いところを見るたびに目の中では明るさの調整をしています。照明に比べ、ディスプレイの輝度が高いと、暗いところと明るいところを見る頻度が多くなります。そうする事で目は常に明るさの調整が必要になるという事になりますね。それを繰り返すと疲れにつながります。思い当たる方は、少しモニターを暗くしてみましょう。

部屋を暗くして、寝る前にベッドや布団の中でスマホやタブレット端末を操作するのも同じです。知らず知らずのうちに、目に負担をかけているという事になります。モニターの

明るさの調整の基準として、白い紙を画面の横に並べてみましょう。白い紙より画面の方が明るく感じるなら、モニターが明るすぎるという事です。画面の輝度を同じくらいに調整すると、室内の照明との差が少なくなります。

座り方は大丈夫?

実は、『座っている時の方が、骨盤周りに負担がかかりやすい』という事をご存知ですか?
一見、立ち仕事の人に比べるとラクなように見えますが、思っている以上に身体は疲れてしまうのです。
パソコン作業をする時、「気が付けば長時間同じ姿勢をしている」という人も少なくはないでしょう。ラクな体勢をとろうとすると、つい姿勢は悪くなってしまいがちです。

よく目にするのは、背中が丸くなってしまっている人です。作業に集中するあまり、つい前のめりになってディスプレイに顔を近づけ過ぎると、自然に背中が丸くなってしまいますね。

また、「クセで脚を組んでしまう」という人も多いのでは?脚を組む事で、やはり姿勢は悪くなってしまいます。

そのように、悪い姿勢で長時間座りっぱなしでいると自分で思っている以上に、体は疲れてしまうのです。座り方が悪いと、左右のどちらかに負担がかかり、骨盤の歪みにつながります。
また、背骨がS字に湾曲したようになり、体全体の歪みにもつながります。
そうすると、肩こりや腰痛、冷え性など様々な不具合を引き起こしてしまうのです。

慢性的な頭痛やめまい、吐き気などもそれが原因となっている場合が少なくはありません。

一度、自分の座り方をチェックしてみましょう!

「ラクだな」と感じる姿勢、ホントに大丈夫?!

「ラクだな」と感じる姿勢は、人それぞれ。

脚を組んだり、頬杖をついたり…

その時は、ラクだなと感じる姿勢でも長時間経つと意外に身体に負担がかかっている事を知っていますか?
崩した座り方を長時間続けると、体の歪みにつながってしまうのです。

パソコン正しい姿勢

まずは、あなたの座り方をチェック!

  • 背中が丸くなっている。
  • 常に脚を組んでいる。
  • 頬杖をついてしまう。
  • 背もたれに寄りかかり、お尻が椅子の前の方にある。
  • 机に対して斜めに座っている。
  • 電話を耳と肩の間に挟んだままパソコンを操作する。

これが1つでも当てはまるという人は多いのではないでしょうか?
このような座り方をしている人は要注意!骨盤周りに負担がかかりやすいのに加え、血液の循環が悪くなり、肩こりや頭痛の原因になり兼ねません。

「ラクだな」と感じる姿勢は、長い目で見るとかなり体に負担をかけてしまうのです。

座り方が及ぼす負担とは?

デスクワークをしている人で、「腰が悪い」という人はいませんか?特に、力仕事や立ち仕事をするわけでもないのにどうして?と思っている人も多いのではないでしょうか?
それは、あなたの座り方に問題があるのです。

ある理学療法士の先生によると、よく話をする人が左右どちらにいるか?電話を持つ手はどちらか?等によっても姿勢に悪影響を及ぼすと唱えています。
そんな些細な事が、知らず知らずのうちに股関節や骨盤に負担をかけてしまっているのです。そうすると、体に歪みが生じ腰痛や肩こりを悪化させてしまいます。

また、座り方が悪いと、特に下半身の血行が悪くなります。下半身の血行が悪くなると、足先や腰が冷えてしまいます。冷えは万病のもととも言われ、体の様々な部分に悪影響を及ぼしてしまうのです。

このように、座り方が悪いとじわじわと体に負担をかけてしまっているのが分かりますね。

正しい座り方とは?

まずは、椅子に深く腰掛けましょう。
そして、椅子と机の間隔を開けすぎないように気をつけましょう。

これだけでも、意識していれば正しい座り方をする事ができます。さらにステップアップするならば、以下の点に気をつけてみましょう。

  • 太ももを揃えて膝をつける。
  • 膝の角度を90度にしてひざ下を真っ直ぐにする。
  • お腹に横の線が入らないように背中とお腹をくっつけるような気持ちで真っ直ぐにする。
  • お尻を後ろに引いて、背中を真っ直ぐにする。
  • あごを引いて、頭を真っ直ぐに保つ。

そう思っていてもなかなかできない!と言う人が大半なのではないでしょうか?長年の癖で、気が付くと「ラクだな」という姿勢になってしまいがちです。また、逆に疲れてしまいそう!と思う人も少なくはないでしょう。
一見、疲れそうに思える姿勢ですが、全身の骨と筋肉に力が分散されるため、疲れにくく、体に負担をかけないようになります。そればかりか、頭に酸素がまわり意識がクリアに保たれるので、集中力もアップします。
集中力が持続すると、仕事の能力もアップすることでしょう。

「ラクだな」と感じる姿勢になってしまった時に、姿勢を正してみるという習慣をつけてみましょう。1日のうち何度か正しい座り方を意識してみると、正しい姿勢が身に着きます。

理想的な机や椅子とは?

デスクワークに欠かせないのが、机と椅子。
先述したように、理想的な角度は腰・肘・膝がそれぞれ90度~100度になる事です。

椅子の高さは、両方の足の裏がちゃんと床に着いているかどうかという事です。
高すぎると、太もも部分に負担がかかりますし、低すぎるとお尻に体重がかかり負担になります。もし、椅子の調整が自由にできないのであれば、足の下に台を置いてみましょう。箱などを活用すると良いかもしれませんね。

長時間の作業には、背もたれや肘かけがあるものが理想的です。

足元は片付いていますか?余計な物をごちゃごちゃと置いていると、足の位置が制限されてしまい正しい姿勢は保てません。パソコンの本体は邪魔にならない位置に置いたり、荷物は、ロッカーや棚に収納するなどして、足元のスペースを確保しましょう。

机の高さは、ラクな体勢で肘を置いた時に、腕と床が平行になるようにしましょう。それを気にかける事で、肘が90度になる状態を保てます。

また、キーボードとマウスはなるべく近い位置に置くのが理想的です。手が頻繁に行き来するので、この2つの機器を近くに置く事で疲れるのを防ぎます。

 あまり、ガチガチに考える必要はありませんが、正しい姿勢を身に着ける事は、あなたの健康に役立つ秘訣です。
ちょっとした心がけで、肩こりや腰痛を軽減してくれます。きっと毎日のデスクワークを快適なものしてくれるでしょう。

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