旧・健康コラム

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あれ?顔が歪んでる?! 顔が歪むNG行動と治し方

ふと鏡を見た時や写真で自分の顔を見た時に「あれ?顔が歪んでる・・・?」と思ったことありませんか?
口角の高さが左右で違ったり、目の位置や眉の位置が微妙に違ったり・・・。
また顔が歪むことで、顔が大きくなってしまうんですよ。
左右対称の顔は“美人顔”の条件の一つと言われています。顔の歪みを治しスッキリとした美人顔を手に入れたいですよね?!
今回は顔の歪んでしまうNG行動と歪みの治し方を紹介します。

片方で噛む

食事の時に右か左のどちらかだけで噛んでいませんか?片方だけで噛んでしまうと顔の筋肉のバランスが崩れ、よく噛む方の頬骨が下に下がってしまいます。
また顎の関節がずれて噛み合わせが悪くなることもあります。

よく頬杖をつく

気が付いたら頬杖をついていませんか? 頬杖をつく癖のある人は、いつも片側の手に顔を乗せているので、圧力がかかり歪みが生じやすくなります。
また左右どちらか一方だけ頬杖をつく癖がある人は、とくに歪みやすいので注意してください。

足を組む癖がある

足は顔の歪みとは関係ないのでは?と思う人もいるでしょう。しかし足を組むことにより骨盤に歪みが生じます。骨盤は身体の中心にありますから骨盤が歪むと身体全体に歪みが生じます。ですから自ずと顔も歪んでしまうのです。
また頬杖の時と同様に左右どちらか一方だけに組む癖がある人は、とくに歪みやすいので注意してください。

うつぶせ寝や、いつも同じ方向(横向き)を向いて眠る

うつぶせ寝じゃないと寝付けない人、いつも同じ方向(右か左)を向かないと寝付けない人は要注意です。また起きたら必ず、うつぶせ寝になっている人も要注意です。
うつぶせ寝や横向きで寝る姿勢は長時間、左右どちらかに負荷がかかっている状態です。
そのため、顔の歪みを引き起こす恐れがあります。

虫歯や親知らずを放置している

歯医者に行く時間がないなどの理由で歯に起こっているトラブルを放置していませんか?
例えば左の奥歯が虫歯になってしまった場合、右や前歯だけで噛むことになりますね。
そうすることにより上記でも説明した“食事の時に片方だけで噛む”という状況になってしまいます。
また親知らずも抜くのが怖いからといって放置していませんか?親知らずが生えることにより噛み合わせがずれてしまいます。噛み合わせがずれることで顎がずれ、顔が歪んでしまうのです。

バッグをずっと同じ肩にかけている

バッグは意外に重く、とくに女性は大きなバッグに必要な物を全て入れて持ち歩く人が多いですよね。
そのバッグをいつも同じ肩にかけていると、重心がバッグをかけている方へ傾いてしまいます。
その結果、顔の筋肉まで片方へ傾いてしまいますので歪みが生じてしまいます。

その他にも姿勢やちょっとした日常の癖で顔は歪んでしまいます。

それでは顔の歪みの治し方を紹介します。

1. 日々の癖を意識して治す

上記で紹介したように無意識にしてしまう“癖”から日々、顔の歪みは生じています。
せっかく歪みを治して左右対称の美人顔を手に入れても、また日常の癖で歪んでしまっては台無しですよね。
ですからまずは無意識にしてしまう癖から治していきましょう。
癖ですから治すのは簡単ではありません。しかしまず“癖をしている”ことに気が付いたら治すことを心がけましょう。
同じ肩にばかりバッグをかけているな、と思ったら反対の肩にかける、などです。
まずは自分の癖を見つけ、その癖を治すように意識していくことが大切です。

2. 顔の筋肉をほぐすストレッチをする

無理に顔の歪みを取ろうとしても負担がかかるだけで歪みは解消されません。
ですからまずは歪みのせいで凝り固まってしまった顔の筋肉をほぐしていきましょう。

「口ぽかーん体操」
1. 口元の力を抜き、ポカーンと自然に口を開けた状態にします。
2. 口を開けたまま、頭をゆっくりと右に傾けます。
3. そして口を開けたまま、ゆっくりと正面に戻りましょう。
4. 左も同じように動かし、左右5回ずつ行いましょう。
5. 次に口を開けたまま、ゆっくりと右に首を振りましょう。
6. そして口を開けたまま、ゆっくりと正面に戻りましょう。
7. 左も同じように動かし、左右5回ずつ行いましょう。
8. 最後に口を開けたまま上を向き10秒ほどキープしましょう。

以上が口ぽかーん体操になります。主に顎の筋肉をほぐす体操です。
準備も必要なくいつでもできる手軽な体操です。

3. ツボ押しで筋肉をほぐす

次に顔の筋肉をほぐすツボを紹介します。ツボを押すときは気持ち良いと感じる強さで押してください。
1. 四白(しはく)


目の真下にあるくぼみから指一本分下に下がったところにあるツボです。
このツボは顔のむくみや、血行促進の効果があります。目の下のクマを取る効果もあるので是非押してみて下さい。

2. 散笑(さんしょう)

小鼻と口角の間にあるツボです。ほうれい線の中央にあります。頬のたるみやむくみに効果があります。
それだけではなく二重顎やほうれい線にも効果があると言われています。
両手の人差し指の腹で、ゆっくりと押しましょう。ゆっくり押しては離す、を10回ほど繰り返します。

3. 地倉(ちそう)

口角の1cm外側にあるツボです。
表情筋の凝りをほぐす効果があります。その他にも顔のむくみ解消にも効果があるツボです。
散笑の押し方と同様に押してください。

以上が顔の筋肉をほぐす代表的なツボになります。その他にも効果があるツボがたくさんあります。興味のある人は是非調べてみて下さい。

いかがでしたか?無意識にしてしまう“癖”はありましたか?
今回紹介したNG行動は顔の歪みだけではなく、身体の歪みも引き起こすNG行動です。
癖を治して左右対称の美人顔を手に入れましょう!

夏になると起こる嫌な頭皮トラブル

夏は海水浴やプール、花火、お祭りなど楽しいイベントが盛りだくさんですね!

しかし夏は頭皮や髪の毛にとって一番と言っても過言じゃないくらい過酷な季節なんです。

暑くなってくると「頭が痒い!」や「頭が臭いかも・・・」などといった様々な頭皮トラブルに悩まされる人も多いのでは?

それではなぜ暑くなってくると頭皮トラブルが起こりやすくなるのでしょうか。

1. 頭皮や髪の日焼け

夏の紫外線はとても強く少し外に出ただけでも日焼けしてしまった、という経験があると思います。

頭皮や髪は身体の一番上にあるので、一番紫外線を浴びる部分です。その為、頭部は肌の約3倍ものダメージを受けていると言われています。

髪があるので「日焼けした」と感じにくいかもしれませんが、紫外線対策をせずに外に出ると一番にダメージを受けているのは頭部なのです。

頭皮が日焼けすることによって肌と同様にヒリヒリと痛みや痒みが出るのです。更に髪が日焼けするとキューティクルが剥がれやすい状態になりパサパサと潤いのない髪になってしまいます。

また長年、紫外線のダメージを受けることにより、頭皮が老化し薄毛などのトラブルを引き起こします。

2. 皮脂や汗による蒸れ

暑くなると背中などにダラダラと汗をかいてしまいます。頭皮も汗をたくさんかきますよね。汗かきの人だと髪がシャワーを浴びた後のように濡れてしまうほど汗をかきます。

髪の毛が多い人や長い人、また熱中症や日焼け対策に帽子をかぶる人は頭皮に空気がこもってしまい蒸れてしまいます。
頭皮が蒸れることにより雑菌が繁殖し痒みや臭いの原因となります。

また汗をかいたまま紫外線を浴びることで、汗や皮脂が酸化し毛穴につまってしまいます。その為、髪の成長を妨げ抜け毛や枝毛などのトラブルを引き起こします。

3. 髪の洗いすぎ

汗をたくさんかきベタベタするからと言って頭皮を洗いすぎていませんか?

シャワーで軽く流す程度ならまだ良いですが、シャンプーを1日何回もすると必要な皮脂まで洗い流してしまいます。

その為、頭皮が乾燥し痒みやフケの原因となります。さらに必要な皮脂を洗い流してしまうと、頭皮環境を元に戻そうと過剰に皮脂が分泌され頭皮の痒みや臭いの原因になります。

以上が頭皮トラブルを起こす主な原因になります。
それでは次に対策と改善方法を紹介します。

1. 日焼け対策をしっかりする!

帽子や日傘を使い極力、頭皮や髪に紫外線が当たらないようにしましょう。

しかし、「蒸れが気になって帽子を被りたくない」や「育児中で日傘を差す余裕がない」など理由があって帽子や日傘で対策できない人もいるでしょう。

そのような人には髪に使える日焼け止めスプレーをオススメします。
誰でも簡単に日焼け対策ができ、現在ではスタイリングと日焼け対策が一緒にできるスプレーやトリートメント配合の日焼け止めスプレーなど様々な種類の物がありますので、自分に合うスプレーを探してみるのも楽しいですね。

もし日焼けしてしまった場合は肌と同じように、しっかり保湿しましょう。

2. なるべく蒸れないように!

体や顔はデオドラントシートやスプレーなど様々な商品がありますので、仕事中や外出中に汗をかいても簡単に対応することができます。

しかし頭皮の場合そう簡単には対応できません。

ですから最初からなるべく蒸れないようにしましょう。

帽子を使用する場合はなるべく通気性の良い物を選び、屋内など日の当たらない場所にいる時は、できるだけ帽子を脱ぐようにしましょう。

汗をかいてしまった時は放置せずタオル等で、こまめに拭くようにしましょう。

また女性の場合は髪を束ねアップスタイルにしている人が多いと思います。実は髪を束ねることで蒸れやすくなります。ですから時々、髪をほどいて頭皮を風にあてるようにしましょう。

3. 正しい方法でシャンプーしよう!

あなたは正しい方法で洗髪できていますか?

痒いからといって爪を立てて洗っていませんか?

正しい方法で洗髪し頭皮をスッキリさせましょう。

まずはシャワーヘッドを頭皮に当て3分ほど洗い流します。
こうすることで頭皮についた汚れや皮脂を、ほとんど洗い流すことができます。

次にシャンプーをします。この時に気を付けて欲しいことがシャンプーを出しすぎないことです。特に髪が長い人はシャンプーを多めに出してしまう人が多いと思います。

男性は1プッシュ、女性は2~2.5プッシュを目安にシャンプーを出しましょう。
そして手の平でしっかりと泡を作り、その泡を頭皮につけ全体に馴染ませます。

約一分間、頭皮の汚れを取るように指の腹で優しく洗います。
そして最初と同じようにシャワーヘッドを頭皮につけ、三分間しっかりとシャンプーを洗い流します。

以上が正しい洗髪方法です。道具も要らず簡単に実践できるので是非、試してください。

いかがでしたか?以上が夏に起こりやすい頭皮トラブルの原因と対策・改善方法です。
どれも簡単で実践しやすい事ばかりですので、頭皮の痒みや臭いで悩んでいる人は是非実践してください。
まだ頭皮トラブルが起こってない人でも予防になりますので実践してみてはいかがでしょうか。
これから夏本番です。頭皮トラブルを改善し夏を楽しみましょう!

老け顔の原因は“肌冷え”かも!肌冷えを改善してアンチエイジングしよう!

多くの女性が抱えている悩みと言えば“冷え性”ですね。

昔は冬だけの症状だった冷え性ですが、クーラーの使用が必須になった今は夏も冷え性に悩む方が増えています。私たちの身体は冷えを感じると身体の中心から温めようとするため、手足などの末端まで温まらず冷えたままになってしまうのです。

手足の冷えを感じるということは当然、肌も冷えています。また顔の皮膚はつねに外気に触れているので冷えやすいのです。手が温かい状態のときに顔や首を触ってみましょう。冷たいと感じるのであれば、あなたも“肌冷え”しているかもしれません。

それでは“肌冷え”が及ぼす影響とはなんでしょうか。

お肌のターンオーバーが遅くなる?!

身体や肌が冷えると血行が悪くなります。そのため細胞に必要な酸素や栄養素が十分に行き届かなくなるので皮膚の細胞分裂のスピードが遅くなります。健康的な肌は28日周期で生まれ変わりますが、このサイクルが乱れてしまうとシワやたるみ、むくみ、肌荒れなどの原因になります。

また肌の表面には細胞間脂質があり、これは皮膚内部の水分の蒸発を防ぐ役割を果しています。この細胞間脂質は細胞分裂の過程で作られていくのでターンオーバーが遅くなると必然的に必要な油分が作られにくくなります。そうすることで皮膚内部の水分は蒸発しやすくなり乾燥肌の原因となるのです。

汗をかきにくくなる?!

汗は体内の熱を逃がすためにかくため、当然身体が冷えていると汗をかかなくなります。
汗をかきたくない!という女性も多いと思いますが、汗も健やかな肌を作るために欠かせない要素なのですよ。
なぜなら汗には熱を逃がすだけではなく肌を保湿する効果もあるからです。

汗には尿素やカリウム、乳酸、ミネラルなど肌に嬉しい成分がたくさん含まれているのです。
この汗を肌は吸収し保湿しているのです。代謝がいい人は冬でも微量に汗をかき保湿をしているのです。

肌の善玉菌の活動が弱くなる?!

善玉菌といえば腸にいる、というイメージがあるかと思いますが腸だけではなく皮膚にも善玉菌が存在しています。

善玉菌だけではなく悪玉菌や日和見菌もたくさん存在し、これを総称して常駐菌といいます。健康的な肌は常駐菌のバランスがよく善玉菌が優位に働いています。

しかし菌は自分自身では発熱できないため、肌が冷え適温ではなくなると活動が弱まります。すると悪玉菌や普段は大人しい日和見菌が悪さをし始め、肌荒れや吹き出物の原因となります。また常駐菌は汗をかくことで増えていくので上記のように汗をかかなくなることでも常駐菌バランスが乱れ善玉菌の活動が弱まってしまいます。

以上が“肌冷え”が及ぼす影響になります。それでは肌が冷えないようにするにはどうしたらよいのでしょうか。

湯船につかって身体を温めよう!

忙しいからといってシャワーで済ましていませんか?毎日じゃなくてもいいので、なるべく湯船につかり身体の芯から温めましょう。

耳もみをしよう!

耳もみとは名前の通り耳を揉みます。耳にはツボが集中しているので揉むことでツボが刺激され顔がポカポカと温かくなります。やり方は両耳を痛くない程度に軽く揉むだけです。

顔が冷えているなと感じたら軽く揉んでみて下さい。

顔の筋肉を鍛えよう!

身体の冷え性にも言える事ですが、筋肉は血液を送り出すポンプのような役割を果しています。ですから筋肉が衰えれば血液を送り出す力も弱まりますので末端まで十分な血液が行き届かなくなるため“肌冷え”の原因になります。

顔のストレッチや顔ヨガなどに挑戦してみてはいかがでしょうか?

洗顔はぬるま湯で!

朝は目を覚ますために冷たい水で洗顔している方も多いのでは?
しかし冷たい水で洗顔すると肌冷えの原因になります。
冷え性の方や、肌が冷えているなと感じる時などはぬるま湯で洗顔するようにしましょう。

以上が“肌冷え”の簡単な改善方法です。

いかがでしたか?身体の冷え性と同じように、普段の生活から肌を冷やさず温める事を意識して生活することが大切です。

スキンケアを頑張っているのになかなか治らない方はもしかしたら“肌冷え”が原因かもしれません。

どれも簡単にできる改善方法ばかりなので、是非チャレンジしてみて下さい!

頭の筋肉を鍛えて得られる嬉しい効果とは

エイジングケアの一つとして頭皮マッサージがあります。
これは頭部にある筋肉のコリほぐして、顔のたるみやほうれい線を改善する方法です。
毎日かかせないケアの一つとして実践している方も多いのでは?

しかし毎日セルフマッサージをするのは大変ですし、美容室やエステに通っている余裕もない!という方も多いですよね?

それではいっその事“コリにくい頭皮作り”にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

コリにくい頭皮作りとは頭部の筋肉を鍛えるということです。頭の筋肉も当然ストレッチをすることで体の筋肉と同じように鍛えることができるのです。

それでは筋肉の鍛え方についてご紹介します。

頭部の筋肉の役割

頭部の筋肉を鍛える最大のメリットとは“アンチエイジング”です。頭部に筋肉を鍛えることにより顔全体の皮膚を上に引き上げるのでリフトアップやシワやほうれい線を消しアンチエイジングを叶えることができるのです。

頭部の筋肉は大きく分けて前頭筋・側頭筋・後頭筋の3つになります。

まず前頭筋です。前頭筋は額から前頭部にある筋肉で眉毛や額を上げる役割を果しています。
ですから前頭筋が衰えることによって重力に逆らうことができなくなり眉毛や額が下がり、額のシワの原因となります。また前頭筋も重力で下に引っ張られますから負担がかかり頭皮のコリの原因にもなります。

次に側頭筋です。側頭筋は両耳の上にある筋肉で顔の皮膚をグッと上に引き上げてくれる役割を果しています。側頭筋が衰えると顔全体にたるみが出てしまいます。特に頬のやるみや、ほうれい線の原因になります。
また前頭筋と同様に重力に引っ張られてしまうため負担がかかり頭皮のコリの原因にもなります。

最後に後頭筋です。後頭筋は頭の付け根の上あたりにある筋肉で、頭部全体を柔らかくする役割を果しています。
この筋肉が衰えることにより頭皮全体のコリの原因となります。また姿勢が悪くなり猫背の原因になります。

頭部の筋肉の鍛え方

1. 前頭部の鍛え方
まずは中指が髪の生え際にくるように額に指を当てます。そしてそのまま軽く上へ引き上げましょう。

その状態をキープしたまま眉毛を上へ上げてみましょう。そしてそのままの状態を3秒ほどキープします。そしてゆっくり力を抜きます。このストレッチを毎日5回行いましょう。アナタは眉毛を動かすことができましたか?

もし動かせなかった場合は、前頭筋が衰えている可能性があります。1日5回はきついな、という方は1日1回から行い、慣れてきたら回数を増やしていきましょう。

2. 側頭筋の鍛え方
顔を少し上に向け、歯を5秒間強くかみしめます。その時、側頭筋に力が入っているのが分かると思います。

そして5秒続けたら、ゆっくりと5秒かけて力を抜いていきます。こちらも1日5回行いましょう。前頭筋の体操と同様にきついな、と思う方は1日1回から行い慣れてきたら回数を増やしていきましょう。

3. 後頭筋の鍛え方
後頭筋は自分で意識して動かすことができません。しかし前頭筋と連動しており前頭筋を動かすことで後頭筋も動きます。
ですから後頭筋だけではなく前頭筋も一緒に鍛える方法をご紹介します。

それは眉毛の上げ下げ体操です。
眉毛をゆっくり上げてみましょう。この時に後頭部も一緒にキュッと上がるのを感じたら後頭筋も一緒に動いているということです。
ゆっくり上げたら次はゆっくり眉毛を下げましょう。このストレッチも1日5回を目安に行いましょう。

以上が頭部の筋肉を鍛える方法になります。どのストレッチも場所を問わず行うことができる簡単なものばかりなので気軽にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

朝起きたら、体がツラい!疲れが残った朝にやるべきこと

若い頃は一晩寝たら翌朝スッキリ!なんていうのは当たり前のようにありましたね。
しかし、いつの間にかなんとなく朝起きるのがツラい…布団から出たくないなんて日が増えていませんか?そんな皆さんのために、今回は疲れが残った朝にやるべきことは何か?ご紹介したいと思います。

やっぱり、早寝・早起き・朝ごはん!?

現代人にはこの言葉が推奨されています。昔は大人も子どもも当たり前のようにできていたことでしたが、現在は文部科学省が推進しなければならないほどできていないのが現実のようです。
特に“朝ごはん”は、寝起きの脳を活性化させるためにも大切なものと言われています。

朝は何かと忙しいですが、忙しいからと言って朝ごはんを食べずにコーヒーやジュース、ゼリーなどの栄養補助食品だけで済ませていませんか?それでは、昨日の疲れを引きずったままになってしまい悪循環です。

まずは、“朝ごはんを食べる習慣”を身につけましょう!タンパク質やアミノ酸を摂る上で、本当はご飯とみそ汁のセットが一番良いのかもしれませんが、忙しいから無理だよ!という人も多いと思います。そこで複合糖質を摂る事をオススメします。

複合糖質とは、糖質が主になりますが他の栄養素も含む食材の事です。ある研究によると、エネルギーにすぐ変換され朝の気分を上げるという結果が出ています。それは、ピーナツバターやトースト、オートミールなどに多く含まれているようです。忙しい朝でもこれなら食べられそうですよね?

朝ごはんを食べて、眠気をスッキリ改善しましょう。

着替えて、外の空気を吸いましょう!

朝起きてダラダラとパジャマのまま過ごしていませんか?
まずは、起きたらすぐに着替える事を心がけましょう!そうすることで睡眠と覚醒のメリハリができ休息モードから活動モードへ切り替えができるのです。

そして、十分の効果が期待できるのが、短い時間でも良いので窓を開け外の空気を吸う事です。可能であれば外に出て軽くストレッチをすると気分も良くなりONとOFFの切り替えができるようです。

さらに、脳内に残った眠気ホルモンのメラトニンは光を浴びることで脳内分泌量を減らすことができるので、朝起きたらすぐに朝日を浴びることが大切だと言えるでしょう。

交感神経を活発にしよう!

自律神経には、交感神経と副交感神経の2種類があります。眠っている間は副交感神経が優位に働いています。

副交感神経とは体をリラックスさせる働きがあるからです。交感神経とは、副交感神経とは逆に、体を活発に活動させる時に働く神経の事です。

ですから朝起きた時は交感神経を優位に働かせたいですよね。

そこでオススメなのが「シャワー」を浴びる事です!まず、冷たすぎない水で水分補給をして、夜のお風呂より少し熱めのお湯でシャワーを浴びましょう。
シャワーを浴びる時間は、5分以内が最適です。これで、交感神経の働きを良くし、朝のスッキリとした目覚めをサポートしてくれるはずです。

ぜひ、試してみてください。

布団からなかなか出られない時は?!

目覚まし時計が鳴っても、なかなか起き上がれない、二度寝してしまう・・・という方も多いことでしょう。そんなあなたにオススメなのは、布団の中で簡単にできるストレッチです!

まずは、思いきり背伸びをしてみましょう。そして大きくゆっくりと身体中に酸素を送るイメージで深呼吸…。
これだけでも効果は抜群ですが、他にもいくつか紹介してみましょう。

ストレッチは、痛くない程度にやるのがベストです。では、両手を広げてひざを曲げて、ゆっくり左右に倒してみましょう。寝ている間に固まった背中や腰が伸ばされます。それから、手の指、足の指をゆっくりと「グー・パー、グー・パー」と動かしてみましょう。手足の血行が良くなり体が温まってくるのを感じることができるでしょう。

ストレッチをする事で血液の循環を良くし、体を温める効果があります。そうすると、副交感神経から交感神経へのバトンタッチができて、スムーズに起き上る事ができるようになるはずです。寒い朝には特に効果的な方法と言えるでしょう。

以上、疲れが残った朝にやるべき事についてご紹介しましたが、いかがでしたか?
さっそく実践する価値はあるのではないでしょうか?どれか1つでもいいので実践してみましょう。そして朝から気持ちの良い1日をスタートさせてみてはいかがですか?

眠れない原因は頭皮の凝り?! 頭皮マッサージで質の良い睡眠を!

疲れているのに眠れない、ちゃんと寝ているはずなのに疲れが取れていない、朝起きて早々に頭痛がする・・・なんてことありませんか?
もしかすると頭皮の凝りが原因かもしれません。
頭皮にも筋肉がありますので凝り固まってしまったり、衰えたりするのです。
凝り固まったまま放置していると緊張している状態が続きますので、寝つきが悪かったり寝ているのに疲れが取れなかったり、ということが起こってきます。
また睡眠だけでなく顔のたるみやシワ、薄毛などのトラブルを引き起こすことも・・・。
あなたの頭皮は大丈夫ですか?まずは頭皮が凝り固まっていないかチェックしてみましょう。

頭皮の凝りのセルフチェック方法

1. 両手の指を立てて頭をつかみます。そのまま指で頭皮を上下・左右にクルクルと動かしてみましょう。
この時に頭皮が動かない、もしくは動きが悪い場合は頭皮が凝り固まっている可能性が高いです。

2. 首を大きく円を描くように回してみて下さい。この時に痛みがあったり、回しにくい方向があったりする場合は血行不良が起きている可能性があります。
頭と首は直結しているため首に血行不良が起きていると頭皮も血行不良を起こしていると考えられます。

3. まず額に指を当てて皮膚を動かし、皮膚がなめらかに動くかどうか確認しましょう。
その後、額と同じように頭皮を指で動かしてみましょう。額と同じようになめらかに動いた場合は頭皮が凝っている可能性が低いです。しかし動かない、動きが悪いなどといった感触があれば、それは頭皮が凝り固まっている可能性が高いと言えるでしょう。

以上が自分で簡単にできる頭皮の凝りチェック方法です。あなたは当てはまる項目はありましたか?当てはまる項目が一つでもあった方は次に紹介するマッサージ方法を実践してみて下さい。
当てはまらなかった方も頭皮の凝り予防になりますし、気持ちが良くリラックス効果もあるので是非、実践してみて下さい。

簡単!頭皮マッサージ

頭皮マッサージを行うにあたって注意することがあります。
まず自分が気持ち良いと感じる強さでマッサージすることです。痛みを感じるほど強くする必要はありません。リラックスした気分でゆっくり行いましょう。
また爪を立てないように気を付けて下さい。地肌が傷ついてしまいます。指の腹を使ってマッサージして下さい。
また髪の毛を擦らないように注意しましょう。摩擦で髪の毛にダメージを与えてしまいます。

1. 親指以外の4本の指を使って行います。前頭部に4本の指を置き、指全体で頭頂部に向かって引き上げましょう。
次は側頭部に4本の指を置き、先程と同じように頭頂部に向かって引き上げましょう。

2. 頭の形に沿って両手の平を側頭部に置きます。親指以外の4本の指に痛くない程度に力を入れ頭頂部の皮膚を中央に寄せるようにグーっと押し上げます。3秒ほど停止し、ゆ
っくり元に戻しましょう。これを5回ほど行いましょう。

3. 親指以外の4本の指を前頭部の生え際に置き、クルクルと円を描くように頭頂部に向かって頭皮をほぐしていきましょう。側頭部も同様に行いましょう。

4. 手をグーの形にして、指の第二関節で後頭部をほぐしていきます。3番と同じようにクルクルと円を描くようにゆっくりとほぐしていきましょう。

いかがでしたか?
以上が自分で簡単にできる頭皮マッサージです。
入浴中や入浴後など血行が良くなっている時に行うと更に効果的です。
また自分の好きなアロマオイルを使ってマッサージしたり、音楽を聴いたりしながら行うこともオススメです。
あなたも頭皮の凝りをほぐして、質の良い睡眠をとりましょう。

いつまでも若々しくありたい!お家で簡単に美肌になれる方法

いつまでも若々しく美しくありたい、という願いは女性なら誰しもが持っているものです。
しかしお仕事をされている方や育児中の方など、なかなかエステやサロンに行けない!という女性も多いと思います。
そんな女性の為に、自宅で簡単にできる美肌テクをご紹介します。

シワ・ほうれい線の原因は?

シワ・ほうれい線があるのとないのでは、見え方が全然違いますよね。
コンシーラーやBBクリームなどいろいろな化粧品も販売されているので隠すことは簡単です。しかし隠すのではなく、できれば無くしたいですよね?
そこでまずシワのない肌を目指すために絶対にしてはいけないことは肌を “こする事”です。摩擦することで肌へダメージを与えてしまいシワの原因になってしまいます。
クレンジングや、洗顔の時など汚れを落とすために、つい強めにこすっていませんか?
クレンジングは、拭き取るタイプよりオイルやクリームなど洗い流すタイプをオススメします。
洗顔時は、しっかり泡をたて、こすらずに、指の腹で泡を優しく転がすイメージで洗います。
化粧水は、手の平やコットンを使って軽く押さえ肌に馴染ませます。
それを心がける事で、シワやほうれい線を予防する事ができます。

睡眠時間を十分に摂りましょう!

寝不足はお肌の大敵!夜更かしした朝の肌って、ボロボロですよね?化粧ノリが悪い、ニキビができている・・などといった経験があると思います。
皮膚は夜寝ている間に再生しているのですが、夜更かしすると皮膚の再生が上手く行われず肌トラブルに繋がってしまうのです。
お肌のゴールデンタイムと言われる、午後10時から午前2時の間に眠ることができれば良いのですが、忙しい女性にとってそれはなかなか難しいでしょう。
ですから少しでも質の良い睡眠を取るために、ベッドに入ってからのスマホやタブレットなど使うのを止めてみましょう。暗いところでスマホなどを使うとブルーライトの刺激で脳が覚醒してしまい、寝つきが悪くなったり眠くなくなってしまったりなど睡眠の妨げになってしまいます。どうしても使いたいという場合はベッドサイドにライトを置くなど、極力真っ暗なところで使わないように心がけてください。
またリラックス効果のあるアロマオイルを使ったり音楽を聴いたりするのもオススメです。

水を飲んで肌に潤いを

水を飲むことで健康に良いというのは多くの人が知っているでしょう。
では水を飲むことでお肌にも嬉しい効果がある、というのは知っていましたか?
ある専門家によると、1日3リットルの水を摂取することで、肌に潤いとハリを与え、見た目年齢も若返るというのです。
1日3リットルというと量が多く感じるかもしれませんが、1度にたくさん飲むのではなく何回かに分けて飲むようにすると、実はそんなに多くないのです。
「喉が渇いたな」というタイミングで水を飲むのではなく喉が渇いてなくても、こまめに水を飲むことを意識してみてください。
また水をたくさん飲む事で、食欲も抑えられるのでダイエットにも良いですね。
さらに、血液の流れも良くし胃や腸など内臓の働きも活発にしてくれます。
便秘予防にも効果的なので、肌荒れにも効果があると言えるでしょう。
しかし水は冷えた水ではなく常温の水を飲むことをオススメします。冷えた水を大量に飲むと内蔵が冷えてしまい、冷え性や便秘などを引き起こす可能性があります。

顔のストレッチ

顔にはたくさんの筋肉があります。筋肉が衰えることでたるみやシワの原因になります。
顎のラインのたるみを無くすストレッチは、舌を思いきり前に突き出して、グーっと上にあげていきます。
上げたところで、しばらくキープ!それを5回ほど繰り返しましょう。
目の周りの小じわには目の体操が効果的です。顔は真っ直ぐ向いたまま決して動かさずに、左右上下と目だけを動かします。次はゆっくり目だけを回してみましょう。これは、目の周りの血行も良くなりますので、眼精疲労にも効果があります。
表情筋を鍛える一番の方法は笑うことです。口角をキュッと上げて笑うことを意識してみましょう。

いかがでしたか?
エステやサロンに行かずに、自宅で簡単にアンチエイジングに取り組むことができるのです。
これなら、何かと忙しい女性でも無理なく実践することができるのではないでしょうか。
さっそく始めてみましょう!

なかなか治らない肌荒れ・・・ もしかして原因は肩こりかも?!

念入りに肌のケアをしているのに、なかなか治らない肌荒れ。中には皮膚科に通ったのに肌荒れや吹き出物が治らないって人もいると思います。
もしかすると、その肌荒れや吹き出物は肩こりが原因かもしれません。

にきび

肩こりというと頭痛や手のしびれなどを心配するのではないでしょうか?しかし、意外にも肌荒れの原因の一つとして、肩こりがあるんですよ。
今回は肩こりと肌荒れの関係について紹介します。

なぜ肩こりが原因で肌荒れが起こるの?

デスクワークや車の運転など長時間同じ姿勢でいることにより、肩の筋肉が緊張し疲れて硬くなり肩こりが起こります。
筋肉が硬くなることにより、血管やリンパ腺を圧迫し血液・リンパの流れが悪くなります。その為、十分な栄養が行きわたらず、更に老廃物がたまります。

当然、顔も十分な血液や栄養が行きわたらず肌のターンオーバーが乱れます。更にリンパの流れも悪いので老廃物がたまった状態になっているため、肌荒れを起こしたり、吹き出物ができたりするのです。そのような状態だと、肌荒れや吹き出物も治りにくくなってしまいます。

したがって古い吹き出物が治らないうちにまた新しい吹き出物ができる、といった状態に陥ってしまいます。ですから薬やアクネケアや肌荒れ用の化粧水等を使用してもなかなか治らないのです。

また肩こりは肌荒れだけではなく、顔のたるみやむくみ、シワの原因にもなってしまいます。

肩こりになりやすい人って?

  1. 長時間‘同じ姿勢’をしている人
    一日中デスクワークをしている人や長時間、車を運転する職業の人などは必然的に長時間同じ姿勢をしなければなりません。
    またパソコンやスマートフォン等のタブレット端末の普及によりビジネスシーンだけではなくプライベートでも知らず知らずのうちに同じ姿勢で長い時間過ごしてしまいがちです。
    長時間同じ姿勢でいることにより一部の筋肉しか使われず、その他の筋肉が動いていないため、血流が悪くなり肩こりが起こるのです。たパソコンを使用する際、身体の中心よりも頭が前にあることが多いです。頭を支えるために肩や首の筋肉に負担がかかり筋肉が緊張している状態が長く続きます。そのため肩こりが起こります。
  2. 姿勢が悪い人
    猫背や前かがみの姿勢、また立った時にどちらかの足に体重をかけるなど、様々な‘悪い姿勢’がありますよね。全て肩こりの原因につながります。
    姿勢が悪いと肩の筋肉の一部だけに負担がかかり、その部分だけが常に緊張した状態になり血流が悪くなります。そのため肩こりの原因となるのです。

  3. 運動不足の人
    運動不足になると、筋肉を使わないため筋力がどんどん衰えていきます。もちろん肩の筋肉も衰えるため、頭を支える肩の筋肉の負担がより大きくなります。そのため肩こりの原因となるのです。
    また、筋肉はポンプのような役割もあり、人間の身体は動かすことで血流が良くなります。ですから運動不足になると血流が悪くなってしまいます。
    血流が悪くなると老廃物がたまりやすくなるので結果として肩こりを引き起こしてしまいます。

忙しい人でもできる肩こり対策とは?

  1. 温めましょう
    まずは温めて肩の血行をよくしましょう。ゆっくり湯船につかったり、蒸しタオルを当ててみても良いでしょう。シャワーでお風呂を済ますかたは40度から42度くらいのシャワーを首と肩に10秒間ほど当ててみて下さい。それだけでも効果があります。
    また、冬は貼るカイロを利用する人も多いともいます。肩甲骨の間に貼るカイロを貼ってみましょう。仕事中でも肩を温めることができ、肩の冷えを防止することができます。
  2. ストレッチをしましょう
    ストレッチと言っても難しいものではありません。首を前後左右に倒すだけで十分に効果があります。肩から首の筋を伸ばすような感じで首をゆっくり前に倒し、筋が伸びているのを感じたら、またゆっくり首を元の位置に戻しましょう。後ろ、左、右も同じように伸ばしてあげましょう。
    また、肩を回すだけでも効果があります。肩に両手を置いて肘で大きな円を描くイメージで大きくグルグルと回してみましょう。

 

肩こりを解消して美肌を手に入れましょう!

いかかでしたか?肩こりが肌荒れを引き起こす原因となるなんて驚きですよね。なかなか治らない肌荒れや吹き出物に悩んでいる人、そして肩が重いな、痛いな、と感じている人は、肩こりの解消を試みてください。

顔のたるみの原因は頭皮のコリ?!

頭皮と言えば、髪を連想させますよね?健康な頭皮=健康な髪。頭皮の状態が悪くなると抜け毛や白髪などを心配するのではないでしょうか?

しかし、意外にも顔のたるみにも頭皮が関係しているという事をご存知ですか?顔のたるみを改善するためにはスキンケアに気をつけるだけではダメなのです。

今回は、顔のたるみと頭皮のコリについてご紹介しましょう。

顔のたるみ

頭皮のコリとは?

首や肩のコリを感じる人は多いことでしょう。しかし、「頭皮がこっている」と感じている人は少ないのではないでしょうか?
特にデスクワークを主にする人は肩こりや首のコリには敏感になっているかもしれません。

実は、首や肩のコリ、背中のコリと同じように頭皮も凝り固まっているのです。肩や首のコリに悩まされている人は、一度頭皮を触ってみてください。

普通頭皮は手で動かすとある程度自由に動くものですが、凝り固まっている状態だと、パンパンに張っていて動きが鈍くなっています。後頭部やこめかみを指で押した時に痛みを感じるなら、それは頭皮が凝っているといえます。

肩こりや首のコリが血行不良で起こるのと同じように、頭皮も凝り固まってしまうのです。肩や首、背中をマッサージしても、どうもイマイチすっきりしないという方は、頭皮のコリを改善してみると良いかもしれません。

なぜ顔のたるみの原因に?

顔の皮膚と頭皮はもちろんつながっています。顔の筋肉と頭の筋肉はバランスを保ちながら存在しているのです。
そこで、頭皮が凝り固まってしまうとそのバランスが崩れ、弾力が失われます。

そうすると、おでこやまぶたがたるんでしまうのです。同じく、頬や目じりのたるみにもつながっていきます。顔がたるんでしまうと老け顔に見えてしまいますね。ですから、どんなにスキンケアに時間をかけても、くすみやたるみは、なかなか改善できません。

また、フェイスマッサージでリフトアップしようとしても、頭皮のコリが改善されない限り、すぐにたるんでしまうのです。

頭皮をしっかりケアして、血行を良くし健康的な頭皮を作ることで、自然と顔の皮膚のたるみも改善されるという事になります。もちろん、頭皮の健康は、肌のケアだけではなく髪の毛のケアにも重要だと言えます。

頭皮のコリの原因は?

他の部位と同じように、血行不良により柔軟性が失われてしまう事で凝り固まってしまいます。肩こりや眼精疲労が慢性化すると、頭皮への血行が悪くなってしまうのです。

主にデスクワークに従事している人は、肩こりや首のコリ、眼精疲労を起こしやすくなります。長時間同じ姿勢をしていたり、PCの画面を見つめる時間が長くなると、目の疲れや肩こりがひどくなってしまいますよね?

コリがひどくなると、頭痛や吐き気を伴う事もあります。

集中力の低下で、なんとなく仕事にやる気が出ないという人も多いのではないでしょうか?

そんな時に、後頭部やこめかみ部分を軽くマッサージすると、なんとなく気分がスッキリするような事はありませんか?それが頭皮も凝っているという状態なのです。

体の筋肉が緊張し凝って固まってしまうと、血行不良が起こります。

そうすると、頭皮も同じようにコリの状態になってしまうということなんですね。

頭皮のコリを改善するには?

まずは、普段から規則正しい生活を心がけましょう。栄養バランスが崩れていたり、不眠の状態が続くと、頭皮の健康は保てません。適度な食事と適度な運動は、頭皮だけでなく身体の健康にも大切です。

あとは、やはりマッサージが効果的です。入浴時や入浴後の体が温まっている状態の時がオススメです。

首筋から後頭部、前髪の生え際などを指の腹で優しくもみほぐしてみましょう。力を入れ過ぎたり、爪でこすったりすると、頭皮を痛めてしまいます。

マッサージする部分を少しずつずらしながら、頭全体をもみほぐしていきます。
ゆっくりと湯船に浸かりながらもみほぐす事で、全身のリラックス効果も高まります。

日頃の疲れやストレスも解消してくれるでしょう。

また、シャンプーの時に行うのも効果的です。毛穴に詰まった汚れをしっかり落とす事も頭皮にとっては大切な事です。なかなか、ゆっくり湯船に浸かる時間がないという人にはオススメかもしれません。

このように頭皮のコリを改善する事で、お肌の調子を整えてくれるだけではなく、体の不調も改善してくれます。なんとなく、体のダルさが取れない・仕事に集中できないといった悩みを持っているかたは、Relalaのヘッドマッサージを試してみてはいかがでしょうか?

働く女性必見!ストレスを溜めないためには?

政治の世界でも女性の社会進出がキーワードとなっている現在、働く女性を取り巻く環境も様々。

家事や育児と仕事を両立させてなければという女性も多いのではないでしょうか?そんな働く女性にとって、ストレスはつきものです。

ストレスヘッドマッサージ

知らず知らずのうちにストレスを溜めこんでいませんか?
適度なストレスは、身体にとって必要な場合もありますが、ストレスを溜めすぎると様々な不調に悩まされる事も…

ストレスの原因は?

ストレスの原因と言っても、それは人によって様々です。同じ内容でもそれをストレスと感じる人もいれば感じない人もいます。
しかし、ここでは一般的にストレスになるという原因を紹介しましょう。

  • デスクワーク
    事務系の職に就いている女性も多いでしょう。電話応対・接客・PC作業…その中でも、1日中PCと向かい合っている場合は、身体にかなりの負担をかけている事をご存知ですか?
    まず、視覚から受ける刺激は、体の疲れの原因になります。それが蓄積されるとストレスとなって身体にいろいろな不調を招きます。
  • サービス業
    アパレル関係、ファミレスやコンビニなどのレジ打ちや接客に就いている女性も多いですね。最近ではクレーマーの存在も問題視されています。
    また立ち仕事は、下半身にかなりの負担をかけ腰痛や冷えの原因につながります。毎日、いろいろな人と接することは、知らず知らずのうちにストレスを蓄積させます。
  • ガテン系
    以前は男性主体の職場のイメージが強かったガテン系の職場も現在は女性の進出がめまぐるしい状態です。肉体疲労を感じる人も多い事でしょう。その疲労が蓄積されるとやはりストレスにつながっていきます。
  • ドライバー
    この種の仕事も以前は男性主体でしたが、現在は女性のドライバーも多く目にします。タクシーやバス、トラックなど多くの女性が活躍しています。
    車の運転は、目の疲れを訴える人も多く、肩こりや腰痛に悩まされる人も多いのではないでしょうか?それによりストレスを抱えている人もたくさん存在します。

今やこのように様々な職場で活躍する女性が増える中、ストレスによる不調も増えてきています。そこに、家事や育児も両立となるとさらに疲れは倍増ですね。

ストレスによる不調とは?

肩こり、腰痛、不眠、頭痛、めまい、吐き気、胃痛などストレスによって引き起こされる症状は様々です。放っておくとさらに病状を悪化させ、最悪な結果になる事も…。肩こりや腰痛はマンネリ化しやすく、それによりめまいや吐き気を増長させます。

不眠も同じで、マンネリ化すると自律神経失調症などを引き起こしてしまいます。

帯状疱疹は、過労やストレスが原因とも言われていて、神経性の病気でもあります。悪化すると生命も脅かされると言われています。

大人にきびや吹き出物も同じくストレスが関係しています。

生理痛の悪化や月経不順に悩まされる女性も多い事でしょう

このようにストレスが原因で引き起こされる症状はたくさんあるのです。大したことないと放っておくと取り返しのつかない事もあります。

ストレスを溜めないためには?

まず、日頃からストレスをリセットするのが理想的です。
毎日のバスタイムを有効に活用しましょう。忙しい中でも、ゆっくり湯船に浸かる事がお勧めです。筋肉の緊張を和らげ、血行を良くしてくれます。

肩こりがひどいという人は、首筋から後頭部にかけてマッサージすると良いでしょう。さらに頭皮をマッサージすると身体全体がリラックスできます。

お気に入りのアロマを使うのも効果的です。

気温が高くなる夏場にかけて、シャワーで済ませるという人も多いかもしれませんが、なるべくなら、湯船に浸かる事をオススメします。

どうしても時間がないという方は、シャワーの温度を42度くらいにし、1分間ほど、目に当ててみるのもオススメです。眼精疲労を改善してくれます。

ゆっくりとバスタイムをたのしむ事は安眠にもつながります。

休日は、適度に体を動かしストレスを発散させましょう。スポーツをするのも良いですが、散歩をするだけでも心を癒してくれることでしょう。簡単なストレッチも有効です。

もちろん、何もしないでゆっくり過ごす時間も大切です。「しなければいけない」という気持ちはストレスにつながります。時には、そういう気持ちから解放されるのも必要な事だといえるでしょう。

友だちと、ショッピングや食事に出かけたり、読書やゲームを楽しんだりと、ストレスの解消法も人それぞれです。

あなたに合った、ストレス解消法を見つけるのも楽しいかもしれませんね。

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